2017年、もっとも話題になったパターといえばテーラーメイドの「赤スパイダー(スパイダー ツアーレッド」で間違いない。セルヒオ・ガルシアがこのパターでマスターズを制したことで世界的大ヒットとなったが、今度は、ツアーで大人気の“あのパター”がなんと赤くなってしまったみたいだ!

O-WORKS「ブラック&レッド」が登場

アメリカ本国のオデッセイが、新パター「O-WORKS ブラック&レッド」が8月4日発売されることを発表した。もともと「O-WORKS」は白と黒を基調に、赤いラインが特徴的なモデルだったが、そこに「赤バージョン」「黒バージョン」が追加されるという格好だ。

画像: Odyssey Golf on Twitter twitter.com

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さて、赤に黒といえばなんと言っても思い浮かぶのはテーラーメイドの「スパイダー」だ。ジェイソン・デイのパーソナルモデルとして登場した赤いスパイダーは、セルヒオ・ガルシアがマスターズを制したことで大ヒット。世界NO.1に君臨するダスティン・ジョンソンは、そのブラックバージョンを愛用している。

今回のO-WORKSの追加モデルも、赤・黒スパイダーの影響がないはずはない。しかも、色のみならず、赤スパイダーの“もうひとつの特徴”ともいうべき短いネック(ショートスラントネック)採用モデルまで登場するというから、ツアーNO.1パターブランドとして、真正面から受けて立った、というイメージで間違いなかろう。

画像: 赤くてショートスラントネックの“オデッセイ” blog.odysseygolf.com

赤くてショートスラントネックの“オデッセイ”

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O-WORKSといえば、フェース面にマイクロヒンジインサートと呼ばれる爪状の突起を設置することで、ボールに素早く順回転をかけられるのが特徴のモデル。その転がりの良さは一球打てば実感できるレベルで、ツアーでも人気となっている。

蜘蛛VSオデッセイ。緑のグリーン上で、「赤い戦い」がスタートしようとしている……!?

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