「ダンロップ・スリクソン福島オープン」最終日は宮本勝昌が9バーディのボギーと完璧なゴルフでトータル22アンダー、後続を1打振り切り通算11勝目を挙げた。早速、みんなのゴルフダイジェスト編集部員でプロゴルファーの中村修が解説!

早い段階でコックを使いフェードで攻める

左腕が地面と水平になる位置でクラブがしっかりと立っています。その位置で作った腕とクラブの角度(手首のコック)をキープしたまま体をねじってトップを迎えています。アップライトなスウィングでフェードボールを打つ準備が整っていますね。

画像: ヘッドから動かすようにコックを積極的に使い縦にクラブを使う

ヘッドから動かすようにコックを積極的に使い縦にクラブを使う

入口と出口が左右対称

バックスウィングとフォローでクラブが体を中心にして左右対称に振り抜けています。バックスウィングがアップライトでクラブを立てる動きが入るならフォローでもクラブを立てる。そうすることで、インパクトゾーンでのヘッドの入射角やフェースの開閉が一定しているのでしょう。

画像: クラブの動きがバックスウィングとフォローで体を中心に左右対称

クラブの動きがバックスウィングとフォローで体を中心に左右対称

スウィングが安定しない、弾道が安定しないアマチュアゴルファーは、左右対称のプレーンで振るように意識してみましょう。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.