去る3月28日、東京都江戸川区にある都内最大級のゴルフ練習場、ロッテ葛西ゴルフにおいて「トップトレーサー・レンジ」のローンチイベント「SAKURA FES」が開催された。
画像: 会場となったロッテ葛西ゴルフでは2023年の1月7日より300ある全打席にトップトレーサーを導入し営業している

会場となったロッテ葛西ゴルフでは2023年の1月7日より300ある全打席にトップトレーサーを導入し営業している

「トップトレーサー」とは練習場に設置されているカメラによって、打ったボールの軌道や飛距離を計測。各打席に設置されているモニターで自分の飛距離が表示されるシステム。
と、ここまでなら、すでに導入してある練習場に行ったゴルファーなら体感したこともあるだろう。

しかし、「トップトレーサー」の楽しみ方はこれだけではない。実在する世界中のコースを仮想ラウンドしたり、別の打席にいる仲間同士でドラコン、ニアピン大会、さらにはターゲットを決めダーツのように得点を競うゲームなど、いろいろと楽しめるモードが存在するのだ。こんなに楽しい「トップトレーサー」を飛距離を知るためだけに使うのはもったいない、様々な使い方を知ってもらう意味も込めて開催されたのがこのイベントだ。

画像: この日もアナウンスが入り、ピンまで87ヤード設定のグリーンを使って全打席参加のホールインワンチャレンジが開催された

この日もアナウンスが入り、ピンまで87ヤード設定のグリーンを使って全打席参加のホールインワンチャレンジが開催された

飛距離計測機器が登場し、いまは手軽に自分の飛距離を知ることができるようになった。昔なら広い練習場に行って奥のネットの「250」という数字に当てて満足することしかできなかったが、いまはいろんな番手で自分がどのくらい飛ぶのか、練習場が狭い室内であろうと計測器が距離を教えてくれる。

「トップトレーサー・レンジ」に行っても自分の飛距離が表示されるのが嬉しくて、必死に画面を見たり、「こんなはずじゃない」と自分で飛ばしにかかる人が多いことだろう。

しかし、「トップトレーサー」には先ほど紹介したように別の楽しみ方がある。

そのモードを使えば技術向上のためだけに練習場に行くのではなく、「ラウンド」しに行ったり、ポイントゲームをしに行ったりと、まったく別の目的で練習場に行くことができる。

まさにボーリング場に出かけるような感覚、それは新たなゴルファー層を生み出す可能性も十分に秘めている。

「今日、ゴルフの練習行く?」ではなく、「今日の19時から『トップトレーサー・レンジ』で勝負ね!」と練習場への誘い方が変わる日も遠くはないだろう。

画像: 各打席はSAKURA色にライトアップされ、参加者たちはいつもと違う練習場を楽しんだ

各打席はSAKURA色にライトアップされ、参加者たちはいつもと違う練習場を楽しんだ

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