産休前ラストマッチのM・サグストロムが9位! ダウ選手権で語った「妊婦ゴルファー」の試行錯誤【米女子ツアー】
古江彩佳や渋野日向子など、多くの日本勢も参戦し熱戦を繰り広げたLPGAツアーの「ダウ選手権」。2人1組で戦うこの特別なチーム戦の舞台で、ひとりの女性プロゴルファーが自身のキャリアにおける大切な区切りを迎えていた。スウェーデン出身のマデリン・サグストロムである。9月に第一子となる男の子の出産を控えている彼女は、この大会を最後に産休に入ることを決めていた。大きくなったお腹を抱えながら、親友のダニ・ホルムクイストとともに4日間を戦い抜き、通算10アンダーの9位タイという見事な成績でラストマッチを有終の美で飾ったのだ。