新星ベン・ジェームスが「61」で3位! 25歳未満が席巻するPGAツアーの新時代【米男子ツアー】
PGAツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の最終日。猛暑のセッジフィールドCCで、リーダーボードを鮮やかに駆け上がった一人のルーキーがいた。今年6月のRBCカナディアンオープンで、大学ゴルフランキング1位(PGAツアー ユニバーシティ ランク1位)の看板をひっさげてプロの世界に飛び込んだ新星、ベン・ジェームスだ。前日の乱調を完全に払拭するノーボギーの猛チャージで、自己ベストとなる「61」を叩き出したジェームスは、通算18アンダーの単独3位でフィニッシュ。プロとしてわずか8戦目にして最高の成績を収め、その底知れぬポテンシャルをPGAツアーという最高峰の舞台で堂々と証明してみせた。