松山英樹がPO初日6位発進! データが明かす「パター不振を補うベタピン精度」【米男子ツアー】
PGAツアーの年間王者を決めるプレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」。2024年大会覇者の松山英樹が、初日を4アンダーの6位タイという好位置で滑り出した。圧巻だったのは後半の猛チャージだ。14番ホール(パー3)から最終18番ホール(パー4)まで、怒涛の5連続バーディを奪い、後半インコースを「30」という猛スコアで駆け抜けた。しかし、この日のラウンドをPGAツアーの精緻な公式データで紐解いていくと、リーダーボードの華やかさとは裏腹な、ある「奇妙な矛盾」が浮かび上がってくる。