「風で頭に…」若手が知った裏方の重み。中村心と鳥居さくらがメジャー会場で学んだ感謝の形【国内女子ツアー】
国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」が開催されている茨城ゴルフ倶楽部。華やかな熱戦の舞台裏で、汗を流す若きツアールーキーたちの姿がある。JLPGAが実施する「ルーキーキャンプ」だ。昨年プロテストに合格した98期生を中心に、計24名の若手プロが運営ボランティア業務を通じてトーナメントの成り立ちを学ぶ、新人研修のようなものである。今回、キャリングボード業務(選手のスコアを掲示して帯同する係)を担当したプロ2年目の中村心と、ルーキーの鳥居さくらに、学びについて聞いた。