日本勢14人が挑む! 異例のパー3決着となるクイーンシティ選手権。名匠が手掛けた「高速グリーン」の罠とは【米女子ツアー】
今年から「クローガー・クイーンシティ選手権」の新たな舞台となったオハイオ州のマケテワ・カントリークラブ。山下美夢有らシード選手はもちろん、原英莉花、櫻井心那、西村優菜、渋野日向子と総勢14人の日本勢が参戦する今大会だが、この歴史あるコースは、プロゴルフツアーの開催地としては極めて珍しい「9番と18番がパー3」というレイアウトを持っている。フロントナインの締めくくり、そして優勝が決まるサンデーバックナインの最終ホールがともにショートホールという異例のセッティングは、選手たちにどのような心理的影響を与え、どのようなドラマを生むのか。新たな戦いの場に足を踏み入れた選手たちのリアルな本音と、彼女...