桑木志帆が今季2勝目! 14歳韓国アマ、ソア・キムと永井花奈も大健闘……「宮里藍 サントリーレディス」の4日間を振り返る【国内女子ツアー】
女子ゴルフの今季国内ツアー第14戦「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」(6月11~14日、兵庫県・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)は桑木志帆の逃げ切り優勝で幕を閉じた。最終日は単独首位から出て3バーディ、1ボギーの70で回り、通算19アンダーまでスコアを伸ばした。優勝は5月の「Sky RKBレディス」以来の今季2勝目で通算5勝目となった。桑木と9年ぶりの通算2勝目を目指した永井花奈、14歳のスーパーアマチュア、ソア・キム(韓国)らが激しい優勝争いを演じた4日間の戦いを振り返る。