男子開幕戦は水田竜昇が首位、中野麟太朗が2位で最終日へ。パーオン率1位の中野とピンチなしの水田が激突【国内男子ツアー】
2日目の金曜が荒天中止のため54ホールへの短縮競技になった国内男子ツアー「東建ホームメイトカップ」。最終日のスタート前のリーダーボードに目を向けると、フレッシュな若手2人の名前が掲げられている。通算8アンダーの単独首位に立つのは、QTランク219位から主催者推薦で出場している水田竜昇。1打差の通算7アンダー、単独2位には今年3月に早稲田大学を卒業したばかりのルーキー、中野麟太朗だ。最終日はこの若手2人と、ツアー2勝を誇る46歳のベテラン、マイケル・ヘンドリー(通算6アンダー・3位タイ)が最終組で直接対決に挑む。水田と中野という若き才能がなぜ今大会で上位を席巻しているのか、第2ラウンド終了...