「予選落ちしたらご飯抜き」!? 26歳の石坂が涙の初優勝! 稲森佑貴とのプレーオフ制す【男子国内ツアー】
男子ゴルフの今季国内ツアー第2戦で国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」最終日が12日、三重県桑名市の東建多度CC名古屋(7090ヤード、パー71)で行われ、26歳の石坂友宏が通算9アンダーでトップに並んだ稲森佑貴とのプレーオフを2ホール目で制し、2019年のプロ転向から7シーズン目で初優勝を果たした。正規のラウンドは2打差から出て4バーディ、1ボギーの「68」で回った。2日目の悪天候中止で54ホールの短縮競技となったが、今季から導入されたランキングの対象となるポイントは減算されず500ポイントを獲得した。稲森が2位。マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が通算8アンダーで3位に食い込んだ。