「ダボ打ったから勝てたかも」桂川有人、痛恨ミスから最終18番で10mねじ込み悲願の地元初V【国内男子ツアー】
愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7300ヤード・パー71)で開催された「バンテリン東海クラシック」最終日。地元・愛知県出身であり、大会主催である興和株式会社のサポートアスリート(契約ホストプロ)でもある桂川有人が「67」をマークし、通算12アンダーで悲願の地元優勝を達成した。2022年大会では4打差の首位から逆転負けを喫し、涙をのんだ三好の地で掴んだ「4年越しの雪辱」。ホストプロとしての絶大な重圧を背負いながら安定したプレーを続けていたが、その終盤には劇的かつ過酷な試練が待っていた。魔の上がり3ホールの始まりは、単日平均ストローク3.1719(難易度4位タイ)を記録した難関の16...