18ホール死闘の松山英樹、ヤングに食い下がった久常涼! 最終日、日本人2人が見せた意地と希望【米男子ツアー】
10.5対7.5と3ポイントをリードし、1998年以来28年ぶりとなる世界奪還へ王手をかけて迎えた最終日シングル戦。世界選抜の悲願達成に向け、最も重要な「第1マッチ(トップバッター)」に抜擢された24歳の久常涼、そして後半戦の頭である「第7マッチ」を任されたエース松山英樹。世界選抜の命運を握る重要なポジションに配置された日本の2人だったが、米国選抜の圧倒的な反撃の前に、久常はキャメロン・ヤングに3&2、松山はコリン・モリカワに1downで惜敗を喫した。勝利には届かなかったものの、世界最高峰の猛者たちを相手に繰り広げた18ホールの死闘は、世界選抜のベンチ、そして日本のゴルフファンに強烈な情...