飛びは変わらず、顔は激変!? 前作比較で見えたテーラー「Qi4D」の正直な評価【ヘッドデータ分析で判明】
各社が飛びや直進性といった性能を実現するべくフェース素材の研究を重ね、チタンや異素材とのコンポジットを採用したドライバーを世に送り出しています。中でもテーラーメイドは軽量で高強度という特性を持つカーボンにフォーカスしてきました。「ステルス」で本格導入し、新シリーズとなる「Qi4D」で5代目となりました。今回はコアモデルに当たる「Qi4Dドライバー」をピックアップし、クラブ設計家の松尾好員氏と共に前モデル「Qi35」と比較しながら性能をひも解いた。基準ヘッドは10.5度、データは実測値です