23歳の細野勇策が悲願のツアー初V! 羽川豊以来となる日本人レフティ制覇を「日本プロ」の舞台で達成【国内男子ツアー】
国内男子ツアー「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ2026」最終日、23歳の細野勇策が通算15アンダーで逃げ切り、悲願のツアー初優勝と日本人史上2人目となるレフティVを達成した 。日本人レフティとしては1991年ダイドードリンコオープンで優勝した羽川豊以来。海外勢を含めると15年日本プロのA・ブランド、18年ミャンマーオープンのP・ピーターソンがおりツアー史上4人目となった。13アンダーで、木下陵介、田中裕基、石坂友宏、ソン・ヨンハンの4人が2位を分けた。