64人抜きの金谷、71人抜きのケプカ。劇的V字回復の理由はパット。スタッツが示す圧倒的パフォーマンス【米男子ツアー】
PGAナショナル・チャンピオンコースで開催されている「コグニザントクラシック」の2日目。難関「ベア・トラップ」が多くの選手のスコアを削り取る中、リーダーボードを猛烈な勢いで駆け上がる二人の男の姿があった。日本から出場している金谷拓実と、メジャー5勝のブルックス・ケプカだ。初日に出遅れ、カットラインを見上げる位置からスタートした二人は、この日揃って驚異的な巻き返しを見せた。金谷は初日の82位タイから“64人抜き”で18位タイへ。ケプカは98位タイから“71人抜き”で27位タイへ。スタッツを紐解くと、この日二人が叩き出した1日の総合的なパフォーマンスを示す「SG: Total(ストローク・ゲ...