新シャフトで阿久津未来也が首位発進! BMW日本ツアー選手権が開幕、難関・宍戸を攻略【国内男子ツアー】
ツアープレーヤーNo.1の称号をかけた国内メジャー大会「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」が、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(7431ヤード・パー70)で開幕した。初日は曇り空のもと、気温21.8℃、北風4.6m/sという肌寒さとタフな風が吹くコンディション。前日の大雨を一切感じさせないスティンプメーター12.5フィート、ファームネス223という、メジャー特有の超高速・高硬度グリーンが選手たちを迎え入れた。この過酷なセッティングのなか、5月の3大会連続予選落ちという不振を完全に吹き飛ばす5アンダーをマークした阿久津未来也がリーダーボードの最上段へと駆け上がった。