N・コルダにとって6打差は射程圏内! 大会新で首位のユン・イナを追う絶対女王の不気味な闘志【米女子ツアー】
2026年KPMG全米女子プロゴルフ選手権の2日目、ヘーゼルティンナショナルGCのリーダーボードの頂点には、初日に「63」というロケットスタートを切った韓国のユン・イナが、第2ラウンドも「69」でまとめ、通算12アンダーで輝いている。この「12アンダー」というスコアは、過去にチョン・インジ(2022年)やネリー・コルダ(2021年)らが記録した11アンダーを抜き、同大会の36ホール終了時点における史上最少スコア(新記録)となる歴史的な数字だ。後続を大きく引き離して決勝ラウンドを迎える新星。しかし、その背後からは、世界ランキング1位の絶対女王、ネリー・コルダが静かに、そして不気味な闘志を燃...