最終組が18時48分ホールアウトの激闘。前夜の暗闇・極寒の中プレーして予選を突破した男たち【国内男子ツアー】
「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」の予選ラウンド2日目は、進行の遅れも重なり、最終組が18時48分にホールアウトするという異例のロングゲームとなった。13時26分スタートの最終組で回った小林大河と、1つ前の13時16分スタートで回った黒木紀至は、日没間際の暗闇と急激な気温低下という過酷な条件下で前夜のプレーを終了。しかし、休む間もなく明けた3日目、見事に予選通過を果たしたこの2人は同組となり、早朝7時のトップスタートから再び過酷な宍戸へと繰り出していった。ギリギリの戦いから「遅番→早番」の弾丸スケジュールを乗り切った2人に、前夜の過酷なゲームと、第3ラウンドプレー後のリアルな...