韓国の18歳キム・ミンスが14アンダー首位、亥飼陽が3差2位で最終日へ【日本アマ】
「第110回日本アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミア」の第3ラウンドは、雨による約2時間半のスタート遅れを強いられるタフなコンディションとなった。首位と1打差の2位から出た韓国の18歳、キム・ミンスが圧巻のゴルフを見せた。1番からスタートしたミンスは、6番(170ヤード・パー3)、7番(425ヤード・パー4)の2連続バーディを含む3バーディ・ノーボギーで前半を折り返すと、後半はすべてパーセーブ。この日「69」をマークして通算14アンダーまでスコアを伸ばし、初日からトップを走っていた亥飼陽(いがい・ひなた)を逆転して単独首位に躍り出た。亥飼は3打差の2位、この日4...