タイガーウェアで全英4打差! 地元フリートウッドが名伯楽の助言と大歓声で掴んだ手応え【米男子ツアー】
イングランド北西部の海岸沿いに位置するサウスポート。その地に居を構えるロイヤルバークデールで開催されている第154回「全英オープン」は、地元出身のトミー・フリートウッドにとって、単なるメジャー大会以上の意味を持っている。「僕が7歳のとき(1998年)、全英がここバークデールで開催されたんだ。僕の『プロゴルファーになりたい』という夢は、間違いなくあのときにここから始まった」と明かす地で、大観衆の期待を一身に背負う巨大なプレッシャー。しかし、彼は見事にその重圧と向き合い、第2ラウンドを終えて首位のルーカス・ハーバート(オーストラリア)とわずか4打差の好位置につけた。「あと少しで手が届く位置に...