JGRドライバー
つかまったドローが打てる

今回のギアはブリヂストンのJGRドライバー。藍ちゃんや近藤共弘プロも使っているそうじゃ。
早速、打ってみよう!

ブリヂストン JGRドライバー

画像: JGRドライバー つかまったドローが打てる

今回試打したスペックは
45.5インチ
ロフトは9.5度
シャフトは純正 ツアーADJ16-11W フレックスS

形状はJシリーズの流れを汲んだアスリート向けの顔つきじゃが、9.5度でもフェース面が見えてボールが上がりやすそうな安心感があるの。それとクラウンの模様がボールをセットしやすく見えるの。
では試打してみよう

クラウンのたわみで
初速が速い

画像1: クラウンのたわみで 初速が速い

クラウンのフェース側が”たわむ”ように軟らかくクラウンの後方は硬く作られているから、たわんだ分のエネルギーをボールの初速に効率よく変換できるそうじゃ。クラウンの模様もボールをセットしやすくなっておるな。

ハジキの良さや打音にも効果があるようじゃしっかりボールをとらえて弾き返すような打感でコントロール性も高いようじゃな

画像2: クラウンのたわみで 初速が速い

ボールのスピン量をコントロールできるというミーリングが細かく刻まれているようじゃ。今までのJシリーズではフェースのセンター付近だけに刻まれておった模様がフェース全体に広がっていてミスヒットにも強くなっておるようじゃの。

打感はハジキ感があって硬すぎず、ボールをつままえて高弾道に押し出してくれる。操作性もよさそうじゃ。

長さは45.5インチで
シャフトは軽くてよくしなる

画像: 長さは45.5インチで シャフトは軽くてよくしなる

シャフトとヘッドのカラーコーディネートも楽しいの。
スウィング中シャフトのしなりを感じられる。素直なしなり戻りでヘッドを加速させてくれる設計じゃ。インパクトに向けて自然と加速するようじゃ。右にすっぽ抜けそうなスウィングをしても中間から先が戻るのでドローがかかる効果もある。

力まかせに振ると方向性は安定しないようじゃな。シャフトのしなりを感じてフィニッシュまで振り抜きたいの。アベレージゴルファーがやさしくドローボールが打てる、JGRドライバー
コースで使ってみたいクラブじゃ

<また次回をお楽しみに~>

画像: 全力試打!ギア王 「ブリヂストン JGRドライバー」 youtu.be

全力試打!ギア王 「ブリヂストン JGRドライバー」

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画像: www.youtube.com

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