画像: ピンのGドライバーハジキがいいぞ!

ピンのGドライバー
ハジキがいいぞ!

今回のギアはピンのGドライバー!
どんな進化があったのか早速見てみよう

Gドライバー

画像: ピンのGドライバー ハジキがいいぞ!

今回試打したスペックは
45.5インチ
ロフトは10.5度
シャフトはALTA 50 フレックスS

形状はG30と変わりないように見えるがクラウンが放射線状に模様が入っておるぞ。これは、クラウンの強度を保ちながら薄くしてその分の重量を配分し、G30より低重心化し初速もアップしたようじゃでは試打してみよう

低重心でボールが
上がりやすい

見た目の大きさから安心感は絶大で「当たる気がする」。構えてみるとクラウンの模様は全く気にならずむしろターゲットに向けて打ち出す感じがして構えやすいぞ軽く素振りをしてみると、シャフトのしなりを感じられてデカヘッドでもビュンビュン振れる感じがするぞい。これはもしかしたら空気の流れを整える”タービュレーターとボーテック”の効果かもしれんな

ハジキ感が心地いい

打ってみると「カキーン!」とかなりの初速で飛び出したぞ打感は硬すぎず、打音は少し高め適度なスピン量で高弾道な放物線を描きながら飛んでいくようじゃ。

さらに打ってみよう。「ヘッドスピードが上がる」。シャフトがしなってインパクトに向けて加速する。シャフトの手元から中間部分のしなりを感じられるので打ち急ぐことなく打っていけるぞ。重心深度が深くなって、スウィートエリアも広がったようじゃ。ミスヒットに強く芯を外しても大きく曲がることはなく直進性の高いクラブといえそうじゃ。

画像: ハジキ感が心地いい

フェース面が広く
芯の広さも感じられる

形状からチェックしてみよう
ロフト10.5度のモデルでは構えた時にフェース面が適度に見えるの。ディープフェースじゃが縦にも長いフェース面は適度に丸み(バルジ)がついておる。
芯を外した時に真っすぐにボールを打ち出してくれる”ギア効果”が十分期待できるようだの

画像: フェース面が広く 芯の広さも感じられる

空気の流れまで
味方につけた

画像: 空気の流れまで 味方につけた

クラウンにある”タービュレーター”とヘッド後方の”ボーテック”はヘッド周りの空気の流れを整えることで空気抵抗を減らしヘッド速度の減少を抑えるすぐれものじゃ

G30よりもハジキが良くなって初速が上がったようじゃな。打ち出しも高くなった。安心して打てるからデカヘッドに振りやすさがプラスされたから飛距離アップも期待できそうじゃな!

画像: 全力試打!ギア王「PING Gドライバー」 youtu.be

全力試打!ギア王「PING Gドライバー」

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また次回をお楽しみに~

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