北は宮城から南は鹿児島まで、全国に店舗を展開するホワイト餃子。その本店は、千葉CCなどの名コースが密集するエリアにほど近い野田にあるんです。

画像1: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

こちらがホワイト餃子野田本店。常磐自動車道・流山ICが最寄です。近隣の野田柏エリアにはゴルフ場が多く、帰りにちょっとだけ足を延ばせば簡単にアクセスできちゃいますよ。

ホワイト餃子とは、野菜と豚肉だけで作った餡が自慢の焼き餃子を供するお店。メニューはシンプルに焼き餃子のみ!サイドメニューとしてお漬物とドリンク類があるだけです。1人前は10個。多そうに見えますが、女性でもペロリといけちゃいます。

画像2: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

基本の野菜は、夏はキャベツ、冬は白菜です。日本人が日本の風土で食べてきた野菜を美味しい季節に使うのがホワイト餃子流。クセがないという理由から豚肉だけを使います。

画像3: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

ひとつひとつていねいに……皮に餡を包んでいきます。

画像4: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

餃子をフライパンに入れ、まずは熱湯で茹でていきます。

画像5: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

お湯が蒸発し、餃子に火が通ってきたら、油を回しかけます。

画像6: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

おー!カリカリになってきた!!!完成!!

画像7: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

ご存知の通り、餃子は中華料理のメニューで現地では水餃子としてスープとともに食べられています。食べ切れなかった水餃子を、あくる日に食べる際に焼いていたのを見て「焼き餃子」を日本で広めたい、と思ったのが現在のご主人のお父さんでした。

画像8: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

こちらは今のご主人、水谷方昭さん。この野田本店で修行して技術を身に付け、地元に帰ってホワイト餃子を開店する。こうして、ホワイト餃子は全国に広まっていきました。

では、実食~~~!

画像9: その名は全国へ・・・!ホワイト餃子「野田本店」

焼くことを前提に、厚めに作られた皮がカリっと焼き上がり中から野菜のうま味たっぷりの餡が出てきます。地元野田産の醤油を付ければ、まさに野田コンビネーション!

日本人のための焼き餃子。源流が野田にありました。

記者がお土産を焼いてみた!

ホワイト餃子で人気なのは、お土産の冷凍餃子。これを買うために朝から行列ができるほどなんです。

画像1: 記者がお土産を焼いてみた!

常連さんになるとこの冷凍餃子の焼き方にこだわるらしくその家その家の焼き方、食べ方があるのだとか。ということで、記者も冷凍餃子を買い、家で焼いてみました。

画像2: 記者がお土産を焼いてみた!

・・・・・・・・まあ、少々焦がしてしまいましたが彷彿とさせる味です(当たり前ですが)。何回か焼いてコツをつかめば、なんだかいけそうな可能性を感じました!

ホワイト餃子 野田本店
千葉県野田市中野台322
TEL:04-7124-2424

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