あっぱれ!!『ゼクシオ8』の振りやすさ

画像1: あっぱれ!!『ゼクシオ8』の振りやすさ

今年はあの国民的ドライバーのモデルチェンジの年。そう、お待ちかねの『ゼクシオ』じゃ。発売は12月7日じゃが、ひと足お先に味わわせてもらうとしよう。いや~、役得じゃな。

ネーミングは先代のセブンを踏襲し「8(エイト)」。日本的には末広がりの数字で縁起がいいし、わかりやすくて結構じゃの。さて、まずは顔のチェックから。

画像2: あっぱれ!!『ゼクシオ8』の振りやすさ

クラウンのフェースよりの部分が銀色になっていて、これが一筋の線のように見えるのがわかるかの。これが、意外と効いていて、フェースをスクェアにセットしやすい。さらに、フェース面が大きく見えてとても安心感がある。これは7代目にはなかった工夫じゃ。

画像3: あっぱれ!!『ゼクシオ8』の振りやすさ

フェース面はシャロー(薄い)で、いかにもボールが楽に上がってくれそう。それでいてヘッドサイズは460ccあるわけだから、当然、構えた時にはヘッドが大きく見える。“安心感”につながるのぉ。では試打開始じゃ!打ったのは10.5度のSR。まずは音を聞いてほしい。

画像: PB231453 youtu.be

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いかがかな?あの“ゼクシオサウンド”は健在じゃろ?何とも言えない高く澄んだ音は、やはり打つ者を気持ちよくさせてくれるの~。しかも芯を少々外しても、たいして音が変わらない。打感は“打音”に大きく左右されるから、音が変化しないということは、打感の変化も感じにくいということ。これが「芯が広い」=「やさしい」と感じさせる一因じゃな。

さて、打球はというと、よく“つかまり”、そして“高弾道”。これは何球打っても変わらないのぉ。いずれもドライバーを“やさしく”してくれる要素じゃから、スライスで悩む人、またキャリー不足で距離をロスしている人には心強い武器になってくれるはずじゃ。実はギア王は、食わず嫌い、というわけではないんじゃが、これまで歴代のゼクシオをあまり打ち込んではこなかったんじゃ。個人的には“アスリート”系が好きでな、ゼクシオに行ったら、もう戻れないんじゃないかと思って…。

でも、ぼちぼちいい歳だし、と思っていた矢先の今回の『エイト』。そのやさしさは衝撃じゃった。

飛距離も十分、安定感もある。振り心地、打音も気持ちいいとくれば、当然、スコアにも好影響が出るはず。ギア王も使わない理由はないんじゃがな。ひとつ注文をつけるとするなら、先代との変化を感じにくいところか。でも、このブレない姿勢こそが、長年王国を築いてきた大基本。王者ならではの“進化のスタイル”と言えるじゃろうな。あの松山君も試して「意外と使えそう」と言ったというから(月刊GD1月号をご覧ください)「エイト」の完成度は、今回も間違いなく高いぞ!

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