「迷わず”コレ”でしょ! ギア図鑑」から岡山のジーンズ工場が作ったフィット感抜群のパンツを紹介します。岡山といえば国内ジーンズの生産地として有名ですが、このスウェット風のパンツの製造・販売は笠岡縫製のファクトリーショップKAKEYA JEANS。笠岡縫製は半世紀の歴史をもつ岡山デニムの縫製専門の会社で、パリコレに登場する名メーカーのジーンズも手掛けている。使う生地は、岡山県井原にある繊維メーカーのクロキで織られたもの。

岡山は江戸時代に、綿花の栽培から始まり、明治以降は織物と縫製技術を産業基盤として足袋、軍服、学生服の製造が盛んになる。戦後は国産ジーンズの発祥地として生地や縫製の品質の良さが、国内はもとより海外でも注目されるようになった。

画像1: item.rakuten.co.jp

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さて、敏感な方は“スウェット風”とは何ぞや、という疑問を持たれると思う。ここで、簡単に繊維の豆知識。よく私たちがニットといっているものは、1本の糸をグルグル編んでいく編み物を指す。スウェットももちろん編み物。収縮性に富み柔らかく着心地はよいが、ダランとした感じで、どちらかといえば運動着や部屋着のイメージだ。今回の素材は、糸を縦横に組み合わせた織物でできている。つまり、糸の通し方、素材や太さを変えるだけで、織物はその布地の特性を変えることができる。よりスウェットに近い柔らかさを出しつつ、生地の張り感や光沢を持たせた綿89%、ポリエステル11%の新素材なので、“スウェット風”となったわけだ。

画像1: KAKEYA JEANS 掛谷ジーンズ MADE IN JAPAN (Okayama 岡山) RAW Denim www.youtube.com

KAKEYA JEANS 掛谷ジーンズ MADE IN JAPAN (Okayama 岡山) RAW Denim

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スウィングする、歩く、走る、しゃがんでラインを読む・・・下半身の動きはかなりあるもの。ノンストレスな着心地の良いパンツがあれば1日のラウンドをより快適なものにしてくれるに違いない。

画像2: item.rakuten.co.jp

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画像3: item.rakuten.co.jp

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カラーはインディゴ・ブラック・グレー・ホワイトの4種類。裾上げ無料、サイズが合わない場合は返品往復送料無料で交換してくれるのも嬉しいサービスだ。

KAKEYA JEANS(笠原縫製有限会社内)
☎0865-66-4020
(10:00~17:00 土日祝休)

月刊ゴルフダイジェスト 2016年4月号掲載

現在発売中の6月号では奈良の靴メーカーが作った手作りスパイク。迷彩好きにはよだれモノの”ちょい不良シューズ”を紹介しています

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