画像1: 今どきアプローチは
「シンプル・イズ・ベスト」

みなさん、グリーン周りからのアプローチショットはどう打っていますか?

ライがよければ、右足の前にボールを置いて、フェースを開いて、上からガッ!!上手くいけば、スピンでキュキュッ!

ちょっと待ってください!その打ち方は過去のものなんです!

というのは、プロコーチの内藤雄士さん。「今は、PGAのプレーヤーでも、積極的にスピンをかけにいく打ち方は誰もしていません」

え!?どういうことなんですか?PGAツアーを見ていると、ギュギュッとスピンで止まるアプローチを打ってますよ……

スピンをかけるにはオンプレーン

「今のクラブとボールでスピンをかけるには、ロフトなりにインパクトすることです。それには、わざわざカット軌道で打ったりせず、オンプレーンに振ることです」

画像1: スピンをかけるにはオンプレーン

「足のラインはスクェアに。オープンスタンスに立たなくていいんです」

画像2: スピンをかけるにはオンプレーン

「ハンドファーストは強くなく。ウェッジのロフトなりに構えます」

「イメージは、ヘッドを緩やかに入れることです。上からガツンはダメですよ。スピンがもっともかかるのは、ロフトなりにインパクトすることというデータが出ているんです」

画像3: スピンをかけるにはオンプレーン

「シャフトを真っすぐに構えて、シャローに当てる。”素人か!”っていうくらいの打ち方を世界のトッププロがやっているんです。観戦のときは、そのあたりに注目してみてください」

PGAツアーのアプローチは、とってもシンプルなんですね。ハンドファーストを意識せず、さらっと打ってピタリと寄せたいですね!

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