サッカー元日本代表として活躍した中田英寿さんは引退後、本気でゴルフに取り組んでいることで知られています。「デサントゴルフ」のアンバサダーを務めるほど、ゴルファーとしての彼も魅力があります。サッカー選手としては説明不要の超一流だった中田英寿さんですが、ゴルフの腕前はどうなのでしょう?

中田英寿さんが本格的にゴルフを始めたのは1年半前。長年にわたり片山晋呉プロを指導した谷将貴コーチと厳しい練習に励んだそうです。そしてここ1カ月は合宿を敢行するほど、ゴルフ熱は増す一方。中田さんがこれだけ熱くゴルフを練習する理由は・・・

片山晋呉プロとの対決のためだったのです。2016年7月4日、北海道の恵庭カントリー倶楽部にて、2人の対決が実現しました。

セリエAなどで活躍したサッカー選手と
国内ツアー永久シード保持者による競演!

画像: セリエAなどで活躍したサッカー選手と 国内ツアー永久シード保持者による競演!

3ホールのマッチプレー形式で実施されたビッグマッチは、今月29日~31日に開催される「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」に先立ち実現しました。谷将貴コーチが、両者のゴルフの実力を考慮して、中田さんには毎ホール1打のハンディを与えるエブリワン方式で行われました。

一部では「僕はドライバーは使わない」と報道され、サッカー同様に独自の信念に基づくプレースタイルを貫く中田さん。

対決前の練習では片山プロに、”下半身が強い”と評された中田さんのスウィング。サッカーで培われた脚力がゴルフにも活かされているのでしょうね。片山プロは「マッチプレーなので何が起きるかわからない。緊張感はツアーと一緒です」と気合が入った様子でした。

夢の対決は引き分け

画像: 夢の対決は引き分け

1ホール目をお互いパーで分けると、2ホール目は中田さんがバーディ(1打ハンデのため)でリードします。最終ホールは片山がプロの意地を見せ、バーディ。結果は1勝1敗1分けの引き分けとなりました。

対決を終えて中田さんは「マッチプレーは切り替えができるので、僕はマッチプレーが向いてますね」と自己分析し、マッチプレー特有の駆け引きを楽しんだ様子でした。

片山プロは、「やっぱりグローバルに活躍していたアスリートですね。オールスクェアに終わったので、次は勝ちたいですね。」と、中田さんを称賛していました。

日本唯一のマッチプレー大会が開催

画像: 日本唯一のマッチプレー大会が開催

このビッグマッチは、「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の一環として、実現しました。2人の対決だけでなく、日本唯一のマッチプレーである本大会を皆さんぜひ注目してください!

「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」公式ホームページ

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