いよいよ始まる全英オープン。今回の開催コースはロイヤルトルーンですね。日本からは、松山英樹、池田勇太、宮里優作、谷原秀人、小平智、今平周吾、塚田陽亮、市原弘大の8選手が出場。今日は、現地の特派員と連絡がつながっています。

現地のⅠさ~ん!

はい!こんにちは、Ⅰです。私は今、スコットランドにきております。目的はもちろん、第145回全英オープンの取材でございます。え~、こちら、天気はやや雲の多い晴れ、気温は最高13度と肌寒い気候です。

Ⅰさんは雨男と聞きましたがお天気はどうですか?

今のところ大丈夫ですね。松岡修造さんパワーでしょうか…?

さて、今回の開催コースは『ロイヤルトルーンGC』全英オープン開催9回目となるコースですが、過去には倉本昌弘プロ4位に入ったり、丸山茂樹プロが10位タイに入ったりと、何かと日本人選手と縁のあるコースなんです。

これは、否が応でも期待してしまいますね~。

そこでワタクシ、現地入りしている丸山茂樹プロに自身の経験を踏まえ、コース攻略のポイントを
解説してもらいました!

はい!では、よろしくお願いします!

まずポイントとなるのが、風!(当たり前とか思わないでくださいね!)ロイヤルトゥルーンの風は上手くいけば味方につけることができるというんです。

「天気がいい場合は、前半は右からのフォロー、後半は左からのアゲンストと、
風が決まっているのは非常に回りやすいと思います」(丸山)

画像: 海からフォローの風が吹くスタートホール

海からフォローの風が吹くスタートホール

フロントナインはドライバーを持たされるホールが少なく、アイアンでティショットを打てるホールが多いのです。つまり、飛距離合戦ではなくなるので、スコアメークがしやすいといいます。松山プロはじめ日本選手もほとんどのホールをアイアンで打っていましたよ~。

そこで、次のポイントとなるのがバックナインをどうしのぐか!

画像: 強烈なアゲンストとフェアウェイのアンジュレーションが厳しい16番!

強烈なアゲンストとフェアウェイのアンジュレーションが厳しい16番!

前半と違い後半はアゲンストの風が吹くので、ドライバーで攻めなければいけないホールが続きます。そんな時大事になるのが『どうやってパーをセーブしていくか』ということ。

「後半は飛距離的にも相当タフになってきます。僕の場合はグリーンまわりでパーを拾いまくっていました。アプローチ、パットが非常に重要になってくると思います」(丸山)

バックナインは『いかにボギーを打たないか』というところが大事になってくるんですね。
最後に丸山プロからこんな力強い言葉も聞けました。

「このコースは距離がメチャクチャあるわけではないし、過去を見ても日本人選手が
活躍している。我々にとって何か縁を感じる、相性のいいコースなんですかね」(丸山)

Ⅰさん、ありがとうございました!クラレットジャグを掲げるのはいったい誰か!?いよいよ全英オープンが始まります!!!

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