人間は体の使い方で4つのタイプに分けられるという「4スタンス理論」。ゴルフのスウィングも4つのタイプによる違いが出てくるんです。

横田真一プロが、この理論に出合って開眼したこと……↓↓↓↓↓↓

自分のタイプを判定しよう

「4スタンス理論」に即したスウィングをするためには、まず自分のタイプを判定しなければなりません。

4スタンス理論では4つのタイプをA1、A2、B1、B2という名前で分類します。

判定ではまずAかBか、次に1か2かを調べ、それらの組み合わせでタイプを決定します。

A1とA2では同じAタイプでも異なり、A1とB1では同じ1タイプでもまた異なるのです。つまり、4つそれぞれのスウィングがあるというわけなんです。

判定-1「AかBか?」

それでは、この4スタンス理論の提唱者、廣戸聡一氏によるタイプ判定です。体の力を抜いて、リラックスしてからやってみましょう。

腕を組んで体を回す。上から組むか下からか、やりやすいのはどちらでしょう?

両腕を真上に上げて、胸の前で交差するように下ろし、その体勢のまま体を回してみます。違和感なく回ればあなたはAタイプ

両腕を下から上げて、みぞおちのあたりで重なるように交差し、そのまま体を回す。スムーズに捻転できればあなたはBタイプ

判定-2「1か2か?」

次に、1タイプか2タイプかの判定です。

両腕の力を抜いて立つ。ひじを内側にしぼって手のひらを外側に向け、腕を真横に振ってみましょう。スムーズに腕が振れれば1タイプ

両腕の力を抜いて立つ。手のひらが外側に開くようひじを外側にひねり、腕を真横に振ってみましょう。これでなめらなに腕が振れれば2タイプ

判定-3「クロスかパラレルか?」

4タイプのうちA1とB2は体幹部の向き合う部位(右肩と左腰、左肩と右腰)が引っ張り合ったり伸び合ったりすると体を動かしやすくなります。

この2つをクロスタイプと呼びます。

対して、A2とB1は体の同側同士(右肩と右腰、左肩と左腰)を同調させて使います。

この2つをパラレルタイプと呼びます。

手首を内側に曲げて肩を上下させてみましょう。引っかかりがなく肩が下がればクロスタイプ。手首の使い方がスウィングにも表れてきます。

腕の力を抜いて立ち、手首を背屈(甲側に曲げて)肩を上下させてみます。下げるところに意識を集中し、違和感なく肩が下がればパラレルタイプ

あなたはどのタイプ?

ここまでやってみて、あなたはどのタイプになりましたか。編集部で試したところ、AorB判定→1or2判定→クロスorパラレル判定→確認の意味で1or2判定、の順にやってみると確度が高いことが分かりました。

それぞれのタイプの特性など、詳しくは『あ・うんのゴルフ』にて!

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