今回の「全力試打ギア王!」はプロギアの新しいドライバー「RS ドライバー」「RS ドライバー F」の2本を打ち比べてみた!早速見てみよう!

試打するのは、"謎のゴルファー”キャリーニョ

画像: 好きなクラブはドライバー! ヘッドスピードを自在に操る48歳

好きなクラブはドライバー!
ヘッドスピードを自在に操る48歳

今回試打したスペックは

RSドライバー ロフト10.5度  シャフト 純正モデル「M-43(フジクラ)」 Sフレックス

RSドライバー F ロフト10.5度  シャフト 純正モデル「M-43(三菱レイヨン)」 Sフレックス

今回試打するのが、プロギアの「RS」シリーズから新たに出たドライバー2本。「RSドライバー」はドローが打ちやすく、「RS ドライバー F」はフェードが打ちやすいモデルとなっているようだが、実際に打ち比べて、その違いをあぶりだそうと思う。

スライサーには「RS ドライバー」!

まずは「顔」をチェックだ!

クラウンの投影面積は大きめで安心感がある。フェースのトップラインがストレートなので、ターゲット方向に構えやすく、ピタッとスクェアにセットできる。

いわゆる“つかまるモデル”に多い、アドレスの段階でフックフェースに見えるというのが苦手な人には好印象だろう。

画像1: スライサーには「RS ドライバー」!

フェースはややディープといったところか。トウ側が若干高くなっているが、このあたりもつかまりに影響しそうだ。では、打ってみよう!

キンッ!

おっ!弾き感が強いぞ。そして何より初速が速い!インパクトと同時に球が鋭く飛んでいく。メーカーが「高初速」を謳っているのも納得だ。多少芯を外してヒットしても、弾き感が損なわれないのもいいな。

画像2: スライサーには「RS ドライバー」!

このシリーズのドライバーは、フェース面とクラウンのつながり部分の角度を大きくしている。「Wクラウン」と呼ばれるものだが、このことで反発係数が大きくなったという。実際、球離れは相当早い。

そして、球がつかまる! 

ヒール側にウェートを配置していることからも分かるが、ヘッドが返しやすい。というよりも、自然に返ってくれるという表現の方が適切かもしれない。このクラブの純正シャフト「M-43」はフジクラ社製で、先調子だ。シャフトもつかまりに一役買っているということだ。

とにかく弾いて、つかまって、飛ばせるドライバー「RS」。スライスにお悩みゴルファーは一度お試しあれ!

「左」を怖がらずに叩いていける!「RS ドライバー F」

続いては、「RS ドライバー F」だ!

見た目は、「RS ドライバー」とほとんど変わらない。若干ではあるが、シャープになって、「三角形」に近い形状だ。

前述の「Wクラウン」の部分もアドレスでは、全く気にならない。

画像1: 「左」を怖がらずに叩いていける!「RS ドライバー F」

フェースは、「RS」よりも丸みが強くなった感じがするな。現代の460ccあるドライバーとしては非常にオーソドックスな形状といっていいだろう。では打ってみよう!

キンッ!

ほう。やはり、先の「RS」同様に弾きが強いな。球の強さも感じる。 ただ、金属音が強い分、この辺は好みが分かれそうだな。

画像2: 「左」を怖がらずに叩いていける!「RS ドライバー F」

「RS」とは対照的に、つかまったドローというよりは、ほぼストレートに“前に前に”球が飛んでいく感じだ。球が吹き上がることがないから、思い切り叩いていけるな。

「RS」同様、しっかり球が上がってくれるし、スウィートエリアも広いから、安心してコースで使えそうだ。

この「RS F」はトウ側にウェートが配置されている。そのことでヘッドの返りすぎ、球のつかまり過ぎを抑えているんだ。純正シャフト「M-43」は、名前こそ「RS」のものと同じだが、こちらは三菱レイヨン社製。中調子で振りやすいモデルとなっている。

「RS F」は、ヘッドスピードの速い人が思い切り叩いても、左にいくことはない。引っかけに悩むゴルファーにオススメだ!

<次回もお楽しみに~>

画像: shop.golfdigest.co.jp
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全力試打!ギア王 プロギア「RS ドライバー」 「RS ドライバー F」

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