キムトモこと木村友栄プロがアマチュアのお悩みをわかりやすく解決してくれる人気レッスン動画「木村友栄のわかりました!」。多くの動画を配信してきた中から、今回は「フェアウェイウッドを上手く打つコツ」を紹介。苦手な人の多いフェアウェイウッド、基本を押さえればカンタンです!

コツ1:ボールの位置は体の正面よりボール1個半左

画像: ②FWを上手に打つには「キムトモのわかっちゃった!」 youtu.be

②FWを上手に打つには「キムトモのわかっちゃった!」

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まずは2015年11月に公開し、2016年12月16日時点で5万回再生されている「FWを上手に打つには?」を紹介しよう。登場するのは、フェアウェイウッドが上手く打てないという悩みを持つアマチュア。

フェアウェイウッドは、地面にあるボールを打つクラブで一番長いので、上手く当てるのが難しい。そのため、「当てよう」という意識から、つい右足寄りにボールを置いてしまいがち。キムトモがアドレスを見てみると、このアマチュアさんもやはりボールが右に寄りすぎていた。これだと、かえってダフリやチョロの原因になってしまう。ボールの適正の位置は、体の正面よりもボール1個半左と覚えておこう。

画像: ボールは体の正面よりもボール1個半左に置こう

ボールは体の正面よりもボール1個半左に置こう

コツ2:アオリ打つ人は、ボールの先のマットを打つイメージを持とう

画像: ⑤FWで球を上げるには?「キムトモのわかりました!」 youtu.be

⑤FWで球を上げるには?「キムトモのわかりました!」

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次に多いのが、アオリ打ちになってしまうパターン。フェアウェイウッドは、ロフトが少ないため、ボールを上げにくいクラブ。なので、つい上げようとして軌道が少し下から入るアオリ打ちになってしまうことが多いのだ。

そこでキムトモは、「ボールの先のマットを打つように」とアドバイス。そうすることにより、ロフトなりの打ち出し角とバックスピンできれいな弾道が描けるようになるはずだ。

画像: ボールの頭を叩くような「ドチョロ」が出るような人は、先のマットを打つくらいの意識でいこう

ボールの頭を叩くような「ドチョロ」が出るような人は、先のマットを打つくらいの意識でいこう

コツ3:打って終わりはNG。フィニッシュまで加速し続ける意識を持とう

画像: ㉛3番ウッドの打ち方のコツ!フィニッシュまで加速させよう「キムトモのわかりました」 youtu.be

㉛3番ウッドの打ち方のコツ!フィニッシュまで加速させよう「キムトモのわかりました」

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最後に、フェアウェイウッドは当てるのが難しいので「当てて終わり」になってしまう人も多い。「大きな距離を打つクラブを持つときは力みやすいので、フィニッシュまで振り抜く意識は大切」とキムトモは言う。

「フィニッシュに向けて加速するイメージで振り抜くことで、クラブの入射角や軌道もなだらかになり、ミート率もアップするはずです」(キムトモ)

バランスの良いフィニッシュをとるコツは、左足に体重をしっかりと乗せる意識を持つこと。フィニッシュまで振り抜くことができれば、ナイスショットの確率が増える。

画像: フィニッシュはしっかりとろう

フィニッシュはしっかりとろう

フェアウェイウッドが上手く打てるようになれば、スコアアップの大きな力になるのは言うまでもない。木村友栄プロの動画を、上達の参考にしよう!

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