数々の難コースや強敵を相手に戦い続けるトッププロたち。そんな彼らが選ぶ14本には、もちろん理由がある。今回は、初優勝に期待がかかる永峰咲希プロのバッグの中身を拝見! そこには彼女のこだわりがぎっしり詰まっていた。
画像: 16.5度の3Wは“狙う”クラブです。永峰咲希の14本

クラブ選びの基準は「見た目の印象」

ドライバーは「ストレートフェース」、アイアンは「シュッとしたヘッドとポテッとしたヘッドの中間」、UTは「小ぶり」がそれぞれ好みだと話す永峰咲希。クラブ選びは、とにかく見た目の印象を大事にしているという。

画像: 自然と真っすぐ構えられる座りのよさが気に入っているドライバー「テーラーメイド グローレF」

自然と真っすぐ構えられる座りのよさが気に入っているドライバー「テーラーメイド グローレF」

「ドライバーは左右どちらかに飛ぶイメージが出てしまうものは違和感があります。また、構えたときのヘッドの座りのよさも大事です。座りがいいヘッドは、球が上がってくれるイメージが出て、余分な力が入らなくなります。だからナイスショットの確率が上がるんです」

理想のドライバーと出会えたことが、昨シーズンの彼女の躍進につながったのだろう。さらには「見た目がしっくりくるおかげで、不安なく振り切ることができます。自分のイメージよりもキャリーがでるので、飛距離のアドバンテージが生まれました」と絶賛している。

私にとっての3Wは「狙うクラブ」

画像: 2オンが狙えると信頼を置く3W「テーラーメイドM2」。3Wながらロフトの数字は16.5度と大きめ

2オンが狙えると信頼を置く3W「テーラーメイドM2」。3Wながらロフトの数字は16.5度と大きめ

「距離が出て、ある程度球もしっかり上がってくれるものでないとダメ」と言うのが3W。彼女にとっての3Wは、『狙う』クラブなのだ。「16.5度であれば、5Wと同じように球が上がり、5Wよりも飛距離が出ます。パー5で2オンをねらったりする時に大きな武器になっています」と絶大な信頼を寄せているようだ。

画像: 払うよりも打ち込むタイプなので、小ぶりなヘッドが好みというUTはいずれも「テーラーメイド グローレF」

払うよりも打ち込むタイプなので、小ぶりなヘッドが好みというUTはいずれも「テーラーメイド グローレF」

2017年はさらなる躍進が期待される永峰咲希。今後の活躍にも注目したい。

画像: 永峰咲希(ながみね さき) 2014年プロ入り、2016シーズンはトップ10入り8回と飛躍の1年に。初優勝への期待がかかる。158cm・58kg

永峰咲希(ながみね さき)
2014年プロ入り、2016シーズンはトップ10入り8回と飛躍の1年に。初優勝への期待がかかる。158cm・58kg

(週刊ゴルフダイジェスト1/31号『pro's spec』より)

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