ティショットを打とうとした瞬間、同伴者が大きなくしゃみ! 驚いて止めようとしたものの、クラブはボールに当たっちゃった。これってやり直しできるよね?
画像: 「ハックショーン!」同伴者の豪快なくしゃみに思わず手を止めたけれど…

「ハックショーン!」同伴者の豪快なくしゃみに思わず手を止めたけれど…

スウィングを途中で止めようとしたのに、勢いのついたクラブがそのままボールに当たっちゃった! 
「これは止める意思があったのだもの。ストロークにカウントされないから、もう一度やり直していいわよね?」

画像: おっと、ポロリ

おっと、ポロリ

「う~ん、くしゃみしておいて申し訳ないけれど、それはちょっと待った! ボールにクラブが当たってしまったのは事実だもの」

「えー!? もう一度ティアップして打ち直してもいいでしょう?」

さて、この場合はストロークにカウントされる? それともされない?

画像: 「やり直し、やり直し♪」っと。次はもっと慎重に打つわよ~

「やり直し、やり直し♪」っと。次はもっと慎重に打つわよ~

止めようとしたらクラブが……

  • 止めようとしたからストロークにはならない

    ストロークとは、球を打って動かすという意思を持って行われたクラブの前方への動きをいうが、ヘッドが球に届く前に自分の意思でスウィングを止めたときは、ストロークを行ったことにはならない(定義54)。しかし、スウィングを止められず、球を打ってしまった場合は、ストロークとみなされる(裁定14/1・5)

  • 止められなかったからストロークになる

    ストロークとは、球を打って動かすという意思を持って行われたクラブの前方への動きをいうが、ヘッドが球に届く前に自分の意思でスウィングを止めたときは、ストロークを行ったことにはならない(定義54)。しかし、スウィングを止められず、球を打ってしまった場合は、ストロークとみなされる(裁定14/1・5)

  • 止めようとしたからストロークにはならない
    27
    846
  • 止められなかったからストロークになる
    73
    2233
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.