せっかく花道まで運んだのに、ザックリ! そのあとトップしてグリーンオーバーの往復ビンタ、なんてことありませんか? アプローチが劇的に簡単になるというお助けウェッジの実力調査をしてみたところ、フォーティーンの画期的クラブ「H030」のオートマチックさに驚いた!

ウッド形状で「中空構造」の“ウェッジ”だ

このウェッジの特徴は、なんといってもその形状。ウッドのようなUTのような形状で、上から見ても下から見ても丸い。こんなに丸いヘッドを見たことあるだろうか?

画像: フォーティーン「H030」のSW(ロフト56度)

フォーティーン「H030」のSW(ロフト56度)

ソール形状を見てみよう。角ばったところがまったくないので、薄芝でもバンカーでも深く入り込むことなく滑るのだ。滑るということはダフってもいいのだ。いや、むしろ少しダフって打つくらいでソールが滑ってボールをオートマチックに拾ってくれた。

画像: ソールの形状も全体に丸みを帯びて跳ねるというより滑る形状

ソールの形状も全体に丸みを帯びて跳ねるというより滑る形状

とにかくソールが滑る

バンカーからHC12の関貴之さんに試してみてもらったところ、なんと20センチ手前からダフったにもかかわらず、ナイスアウト。「これはザックリの心配がなくて安心して打てますね」とニッコリ。

画像: HC12の関貴之さん。バンカーからのやさしさにも驚きの表情

HC12の関貴之さん。バンカーからのやさしさにも驚きの表情

その圧倒的「滑り性能」をスロー動画でご覧あれ

画像: フォーティーンH030 正面スロー www.youtube.com

フォーティーンH030 正面スロー

www.youtube.com

2月21日発売の『月刊ゴルフダイジェスト2017年4月号』「実験マルシェ」にて人気の6メーカーのお助けウェッジの実力調査をしています! グリーン周りに不安のある人は要チェック!

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