ジェネシスオープンで圧勝を飾ったダスティン・ジョンソン。飛ばし屋の彼がついに念願の世界ランク1位に浮上した。それだけでも天にも上る思いだが、もう1つダスティン・ジョンソンにまつわるおめでたい話題がSNS上を賑わせている。

ダスティン・ジョンソンは子煩悩なパパ?

パートナーであり事実婚のお相手、ポーリーナ・グレツキーさんが、インスタグラムで第二子を妊娠中であることを報告したのだ。

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そのタイミングがダスティン・ジョンソンの勝利と重なり2万件以上の「いいね!」を獲得。ベットに膨らんできたお腹をさすりながら、胎児のエコー写真にカメラを向けるポーリーナさんを愛犬が見守る写真は、まさに2人の二重の喜びを表現している。

プロゴルファーを差し置き、米国版ゴルフダイジェストの表紙を飾ったこともあるモデルの彼女。父は元NHL(プロアイスホッケーリーグ)のスター選手ウェイン・グレツキーというセレブ一家には、15年に誕生したテイタム君2歳がおり、ジェネシスオープンの表彰式でも愛らしい笑顔でパパとともに記念写真に収まっていた。

画像: 2016年全米OP優勝時には喜びを家族と分かち合った(撮影:JJ田辺)

2016年全米OP優勝時には喜びを家族と分かち合った(撮影:JJ田辺)

過去には薬物疑惑など‟いろいろあった”ダスティン・ジョンソンだが、最近は子煩悩なパパとなり、本業でも昨年全米オープンでメジャー初勝利を飾るなど飛躍を遂げた。

米メディアでは、これまで「飛ばすけれどノミの心臓」と揶揄されたが、最近は「名実ともにナンバー1に相応しい」という評価も。デビュー以来10年連続で1勝以上を挙げているのは、タイガー・ウッズ、ジャック・ニクラスに次ぐ史上3人目の快挙でもある。

画像: 「ノミの心臓」の汚名返上

「ノミの心臓」の汚名返上

クラブプロの父から手ほどきを受け6歳で練習通いを始めると、他人のスウィングを研究し自分のスウィングを構築したという意外な論理派。現在のコーチはブッチ・ハーモンの息子クロード。独特のシャットフェースは「彼の持ち味」(クロード)だという。

余談だが、大のスーツ好きで、プラダとドルチェ&ガッバーナを30着以上持つ‟おしゃれ番長”の一面も。ナンバー1として今後ますます注目だ。

これは、週刊ゴルフダイジェスト3/14号(2017年2月28日発売)の一部。そのダスティン・ジョンソンは「地面反力」を使ってボールを飛ばしている。「Dr.クォンの‟地面反力打法”」として特集しているので、ぜひチェックしてみよう。

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