月刊ゴルフダイジェストより好評連載中である美食ゴルファー養成講座「ウマイ!の基準」。今回ご紹介するのは、沖縄県の老舗ステーキハウス「ジャッキー」。肉のうまみが染みわたっているテンダーロインは絶品!

「沖縄では呑みの〆にステーキらしい」そんな話を聞いたら、お酒好きとしては、試さない理由がありません。というわけで、3月初旬に開催された女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」取材の折、行ってきた。

画像: エキゾチックな概観だが気軽には入れてしまう魅力がある

エキゾチックな概観だが気軽には入れてしまう魅力がある

沖縄ステーキを語るとき、外せないのが1953年創業・「Aサイン」のジャッキーステーキハウス。飲みの締めにふさわしい、深夜25:30まで営業!(沖縄県那覇市 西1−7−3 電話 098-868-2408)

沖縄でステーキといえば、アメリカ牛やオージービーフ。もちろん石垣牛や宮古牛、やんばる牛など絶品の国産牛もあるが、うちなんちゅが愛する“ステーキ”は、今も昔もUS、オージービーフだ。

画像: ナイフでスッっと切れるミディアムレアの肉と酸味が利いたソースが何度も足を運んでしまう

ナイフでスッっと切れるミディアムレアの肉と酸味が利いたソースが何度も足を運んでしまう

こちらジャッキーの人気メニュー「テンダーロイン250g」。厳選されたオージー牛のヒレは、柔らかく風味があって肉肉しい。No.1ソースがぴったり。

ナイフを入れると音もなくスッと切れ、口に入れると赤身の香りと舌触りの余韻が残りつつ、あくまでもあっさり。赤身といえばドライエイジングされた“熟成肉”が人気だが、赤身の熟成肉と比べ、ジャッキーのテンダーロインは、あっさりした食後感が際立っていて、いくらでも食べられそうな感じ。

画像: 信号機に見立てた看板で混雑状況を知らせてくれる気遣いも沖縄の魅力だ

信号機に見立てた看板で混雑状況を知らせてくれる気遣いも沖縄の魅力だ

ちなみに行列の人気店として有名なジャッキーですが、店先にある信号機で店内の状況がわかります。空いている時間帯は16時頃と閉店前の24時頃。

ちなみにジャッキーはステーキ専門店ではなく、いろいろなメニューがある。「焼きそば」や「スキヤキ」など、頼んでみたいメニューが目白押しだ。個人的に外せないのは“タコス”。サルサソースをたっぷりかけて食べると、締めどころか、さらにオリオンビールが進んでしまいそうだ。

画像: サルサソースのピリ辛が病みつきになってしまう

サルサソースのピリ辛が病みつきになってしまう

沖縄に上陸した際は、地元グルメを食べつつ泡盛に舌鼓を打つのももちろんだが、〆にがっつりとステーキを食べてみるのもありかもしれない。

この記事は現在発売中の月刊ゴルフダイジェスト5月号美食ゴルファー養成講座「ウマイ!の基準」から抜粋。“大人の”グルメを紹介しているので、ぜひ読んで欲しいコーナーのひとつだ。

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