鉄道車両の部品など金属加工を手掛ける製造業を行っている“三貴”。その技術ノウハウをゴルフクラブに活かせればという想いから、 2012年より本格的にオーダーメイドでのオリジナルゴルフドライバーシャフトを制作する「サンキプラナリア」を立ち上げたという。そのサンキプラナリアが日本の技術を集結した30本限定のパターを販売している。一体どんなものなのか。

L字・マレット型・ピン型、3つの特徴を取り入れた

このパター、見る角度によって 様々な表情を持つ。操作性が良いといわれているL字型、安定・安心感のあるマレット型、構えやすさの良いピン型、この3つの特徴を取り入れ、操作性・安心感・構えやすさを実現したヘッドに仕上がっている。

画像: 高級感抜群だ

高級感抜群だ

さらに、ヘッドとシャフトの一体感、美しい流れを表現するために、ネックの部分は手作業により、曲線を作っている。ヘッドのカラーは高級感のあるピンクゴールドだ。

カーボンの中に特殊合金を配合。ヘッドが活きるカーボンシャフト

画像: ヘッドを活かすカーボンシャフト

ヘッドを活かすカーボンシャフト

シャフトはヘッドが活かせるように、ヘッドはシャフトが活かせるようにと研究してきた結果、シャフトにはカーボンを採用。そして、カーボン繊維の中に特殊合金金属を配合する事によって、ヘッドの重量感が手に伝わり、感度が劇的に良くなるという。距離感、転がりの良さを実現している。

すべて手縫いの「馬革」グリップ

画像: なめらかな手触り

なめらかな手触り

様々な革を試験し、グリップには『馬革』をチョイス。上質な部分を使うことで、やわらかく強度もあり、しなやかで手にフィット。雨の日でもグリップの密着感を保つという。全て手縫いのため、きめ細かく繊細な、代えの利かない“唯一のグリップ”になっている。

完全に受注生産で、注文を受けてから製造するため手元に届くまで少し時間がかかるという。肝心のお値段は税込みで41万8000円+オリジナルケース付き。最高級品の一生モノと考えればひとつ持っていてもいいのカモ……?

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.