ゴルフを始めたばかりの頃にちょっと疑問に思ったことがある人も多いはず。「どうして1~9ホールが“アウト”で、10~18ホールが“イン”なのかな?」。その疑問にお答えしましょう。知っていればうんちくとして話せるかも⁉

正しく知っていますか?

こんにちは! ビギナー編集Aです。ゴルフ場でアウトスタートというと、なんだか10番に向かいたくなる人はいませんか? 実は私も最初はそうでした。それは、アウト・インの由来を知らないから。きちんと学んでうんちくとして覚えておいて損はないと思いますよ!

アウトとインと言われる理由は次のうちどれ?

  • ゴルフ場が生まれた当時、1~9ホールのアウトには「アウトオブバウンズ」のOBが後半の9ホールよりも多く作られていることが多かったので、1~9はアウト、10~18はその逆のインになった
  • ゴルフ場が生まれた当時、10~18ホールは設計者の自由に作ることができたので「Independent(自由な)」を略してイン、1~9ホールは自由な設計を「Outlaw(法的に禁止する)」を略してアウトになった
  • ゴルフが生まれた当時はUターンするように作られた18ホールスルーが主流だったので、クラブハウスから離れていく9ホールを「Going Out」のアウト、クラブハウスに戻ってくる9ホールを「Coming In」のインにした
  • ゴルフ場が生まれた当時、1~9ホールのアウトには「アウトオブバウンズ」のOBが後半の9ホールよりも多く作られていることが多かったので、1~9はアウト、10~18はその逆のインになった
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  • ゴルフ場が生まれた当時、10~18ホールは設計者の自由に作ることができたので「Independent(自由な)」を略してイン、1~9ホールは自由な設計を「Outlaw(法的に禁止する)」を略してアウトになった
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  • ゴルフが生まれた当時はUターンするように作られた18ホールスルーが主流だったので、クラブハウスから離れていく9ホールを「Going Out」のアウト、クラブハウスに戻ってくる9ホールを「Coming In」のインにした
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正解は3番!

アウトというのは18ホールのうちの前半9ホール。日本では9ホールごとにクラブハウスに戻ってくるのが主流ですが、ゴルフが生まれたばかりのイングランドのゴルフコースはUターンするように作られた18ホールをスルーで回るのが主流だったそうです。

画像: 簡単に言うとこう!

簡単に言うとこう!

その名残でクラブハウスから出ていく9ホールを「Going Out」の略でアウト、クラブハウスへ戻ってくる9ホールを「Coming In」の略でインと呼ぶようになったという訳。

米国ではアウトのことを「フロントナイン」、インのことを「バックナイン」と言います。「サンデーバックナイン」というと、これはトーナメント最終日の最後の9ホールのこと。これも一緒に覚えておきましょう!

ゴルフは知れば知るほど楽しくなりますが、最初に一気に覚えようとするのは難しいです。大事な点は抑えつつ、少しずつ覚えていきましょう!

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