2017年7月28日に最終プロテストが行われ、22名のプロゴルファーが新たに誕生した。その中で、最終日に5アンダーという記録を出して通算11アンダーでトップ通過を決めた松田鈴英にインタビューを行ったので、紹介しよう。

マネジメントを意識するようになった

こんにちは! バンキシャM子です('◇')ゞ さて、シリーズ化しつつある「新プロインタビュー」。そのまんまの名前過ぎて、もう少しひねれば良かったなと思っています。前回、トップ通過の沖せいらさんと立浦葉由乃さんのインタビューをご紹介しましたが、今回は同じく11アンダーでトップ通過の松田鈴英さんのインタビューをご紹介します。

画像: 長身から繰り出される豪快なドライバーショットが持ち味

長身から繰り出される豪快なドライバーショットが持ち味

松田鈴英(まつだれい)。滋賀県出身。1998年1月24日生まれの19歳。身長は165センチ。フワッとした優しい雰囲気とは裏腹に、プレー中の一打一打はビシッと決めてくるギャップがあるプレーヤーです。では、インタビューをどうぞ。

自己評価は“完璧”

M子:トップ通過おめでとうございます! 今の率直な感想は?

「ありがとうございます。完璧でした」

M子:おー! それはすごい。完璧なプレーができた要因はなんですか?

「練習ラウンドには7回行きました。その時に『ラフにいかなければスコアは出るコースだな』と思っていました。また、このコースとの相性も良かったです。景色も良くて、どの場面でも気持ちよく振れました」

M子:今回のプロテストに向けて何か変えたことはありますか?

「吉野茜プロのコーチもやっている、黒宮幹仁プロにコーチをお願いしました。それがかなり大きいですね。私は“ピンに向かって真っすぐ打つ”だけだったのですが、黒宮コーチにマネジメントを意識するように教えてもらいました」

画像: マネジメントを意識したという松田選手

マネジメントを意識したという松田選手

M子:マネジメントはどのように教えてもらったのですか?

「実際にコースに出ながら“ここは大丈夫”、“ここはダメ”という考え方を具体的に教えてもらいました。おかげでピンに向かって真っすぐだけじゃなくて、考えながらプレーできるようになりました」

M子:最後に、目標としているプロはいますか?

「はい! 松森彩夏プロです。プレーもカッコいいですし、スタイルもいいですし、本当に憧れます」

とのことでした。まだ19歳ということで、これからに期待できるプロですね(^^)トップ通過ということで、レギュラーツアーへの出場権もあるので、ぜひ女子ツアーを見に行った際には応援の声をかけてあげてくださいね!

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