飛距離アップレッスンと破天荒なキャラクターで人気の“雑巾王子”こと武市悦宏プロは、「言うまでもなく飛ばしには体重移動が必要です」と話す。飛ばしには必要不可欠、なのにやり方がイマイチわからない体重移動の正しいやり方を教えてもらった。

体重移動する理由は腕を速く振るため

腕は歩くと自然と歩行速度に合わせて振られ、走ると腕もそれに合わせて速度アップする。実はこの“当たり前”の動きが、今回紹介する飛ばしの体重移動につながっていると武市プロはいう。

腕が振られる動きは歩行時の足を踏み込む動きと連動している。「踏み込む動作=体重移動」を素早く行うことで腕が速く振れるのでヘッドスピードが上がり飛距離が伸びるというわけだ。

画像: #11『移動はたったの1回だけ!?』武市悦宏のドライバー飛距離アップの極意【ゴルフライフwithTOYOTA】 youtu.be

#11『移動はたったの1回だけ!?』武市悦宏のドライバー飛距離アップの極意【ゴルフライフwithTOYOTA】

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では、その踏み込み方はどうするのか。トップからインパクトにかけて左足かかとを思い切り踏み込むだけ。武市流の体重移動はこのワンアクションだけで完了するというのだ。

インパクトで左足かかとを強く踏み込めば腕が速く振れヘッドスピードがアップ、ひいては飛距離が伸びるというわけだが、闇雲に踏み込めばいいわけでもない。重要なのはそのタイミングだと武市プロはいう。

「左足かかとを思い切り踏み込むタイミングとインパクトが同じになることが大切です。ふたつが同時になれば、体の正面でボールをとらえやすくなる、つまり振り遅れずに打てるということです。踏み込むと、力が上から下へ加わるので、ボールに効率よくパワーが伝わり飛距離アップに直結します。

テークバックで右足へ、ダウンで左足へと体重移動しても、体がスウェイするだけでヘッドは速く振れず、インパクトでボールにパワーをぶつけられません。インパクトの瞬間に左足かかとを思い切り踏み込む、この1回の体重移動で飛距離は劇的に伸びますので試してみてください」(武市)

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