2018年5月11日から行われる女子レギュラーツアー第11戦目「ほけんの窓口レディース」に約一カ月ぶりに出場することが決まっている「セクシークイーン」ことアン・シネが試合に先駆けてファンイベントを開催。その様子を紹介しよう。

2018年5月11日から行われるほけんの窓口レディースに出場するため、KKT杯バンテリンレディスオープン以来、約1カ月振りに来日した“セクシー・クイーン”アン・シネ。アン・シネといえば、ゴルファーとしてのプレーぶりだけでなく、試合で着るウェアやファンサービスに関して特にプロ意識が高く、日本でも多くの人を魅了している。

また、5月23日にはグラビア界の巨匠・野村誠一が撮り下ろした写真集が発売予定など、ゴルフ以外の活動も積極的に行っており、常に話題に事欠かない。

練習日でもある5月8日は、ボール契約を交わすブリヂストンのファンイベントに参加。“シネ様”をひと目見ようと、平日にもかかわらず多くのファンが会場である「ブリヂストンゴルファーズストア福岡祇園」に訪れた。

画像: サインの下に日本語でも「アン・シネ」と入れてくれていた。細やかな心遣いが嬉しい

サインの下に日本語でも「アン・シネ」と入れてくれていた。細やかな心遣いが嬉しい

イベントではサイン会や握手会など、約1時間に渡りファンとの時間を過ごした。イベント終えたアン・シネは

「こんなに多くの人が来てくれてとても嬉しいです。みなさんの期待に応えられるように、ゴルファーとして結果を求めていきたいです。いいプレーをすることが一番だと思っています」

と話した。今週行われるほけんの窓口レディスは、昨年予選落ちを喫した苦い経験もある。そんな思いもあり、今年はリベンジに燃えている様子。

「アップダウンが多く、いろんな高さの弾道が打てないとこのコース(福岡CC和白C)は攻略できません。そのためにオフの間、上体だけで打つクセを見直しました。調子はいいですよ」(アン・シネ)

昨年の経験を活かしコースを冷静に分析し、この大会に合わせて仕上げてきたというアン・シネが今年はどこまでできるのか。プレーでも魅せてくれることを期待したい。

撮影/岡沢裕行

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