ジャパンゴルフフェア(パシフィコ横浜)で、女子プロの三浦桃香がアンバサダー契約のGOLFZON(ゴルフゾン)ブースに登場。「いつでもどこでもラウンドができる」という家庭用シミュレーター「WAVEPLAY」をPRした。
画像: ジャパンゴルフフェアのGOLFZONブースに登場した笑顔の三浦桃香プロ

ジャパンゴルフフェアのGOLFZONブースに登場した笑顔の三浦桃香プロ

インドアゴルフの最大手GOLFZONが今回発表したのが、家庭用ゴルフシミュレーター「WAVEPLAY」。

ソフトがインストールされたパソコンとモニター、そして専用クラブさえあれば、どこでもラウンドを楽しめるというものだ。

シミュレーションゴルフといえば、ワンルームほどのスペースに、大モニター、加えて高そうな機材を想像してしまうが、この「WAVEPLAY」は、価格が3万円を切るというのだ。

それを聞いた三浦桃香は、

「すごくないですか~? 値段見て、すぐ買おうと思って。家でのんびりしながら家族とゴルフができるんですよ」

と、驚きの表情を見せた。

また、このシミュレーターの‟専用クラブ”はリアルな打感を得るために、「マグネットインパクトボール」を装着。スウィングするときに、インパクトボールが下方向(棒の先)に落ちることで実際にボールに当たったような感覚が得られるという。

画像: 三浦が手にする"専用クラブ"のグリップの上部分にあるのが、「マグネットインパクトボール」。クラブを振ると、クラブの先端に当たり、リアルなインパクト感覚が得られるという

三浦が手にする"専用クラブ"のグリップの上部分にあるのが、「マグネットインパクトボール」。クラブを振ると、クラブの先端に当たり、リアルなインパクト感覚が得られるという

このゲームの楽しみ方を聞かれた三浦は、

「練習場モードがあるんですが、私はボールを曲げる練習をします。楽しさから入るタイプなので。スライスやフックの練習です。ゴルフを楽しく覚えるには最高!」

と、家庭用シミュレーターの面白さをアピールした。

昨年8月には、全国でゴルフ場を運営するPGMと、GOLFZONがタッグを組み、「PGM×GOLFZON CHAMPIONSHIP2022」を開催。

シミュレーションゴルフの全国大会で、計1300人超が参加するほど、インドアゴルフは盛り上がりを見せている。競技人口も増え、「eゴルフ」に進化している。

この家庭用シミュレーターがあれば、家で練習して、インドアの競技大会に参加するなんてこともできる。

人気の家庭用ゲーム機より手軽で、ゴルフを簡単に楽しめるのが嬉しい代物だ。

もちろん、実戦のラウンドの練習やゴルフ上達、コースのイメージトレーニングに、使うにはリアル過ぎるほどリアルだ。

三浦桃香がPRした家庭用リアルシミュレーター「WAVEPLAY」。

ゴルファーならもちろん、ゴルフをゲーム感覚でプレーしたい家庭でも、楽しめそうだ。

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