日本開催のPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS(ベイカレント C レクサス)」プロアマ大会出場権をかけたアマチュアゴルファーのダブルス大会が行われる。元メジャーリーガーの松坂大輔氏と松山英樹の元キャディ・進藤大典氏が共同プロデュースする「THE Double. produced by 松坂大輔×進藤大典(ザ・ダブル)」だ。
画像: ダブルス大会を共同プロデュースする松坂大輔氏と進藤大典氏

ダブルス大会を共同プロデュースする松坂大輔氏と進藤大典氏

「ザ・ダブル」は3月から4月にかけて東日本、西日本・関西、西日本・中四国、九州の全国4地区11コースで予選大会を実施し、勝ち上がった80ペア(※主催者推薦枠含む)が5月22日(金)、茨城県・イーグルポイントGC開催の決勝大会に挑む。

競技方式はダブルス戦のベストボール方式で、参加条件は社会人および著名人を対象とし、100ストローク以内でラウンド可能であればペアで出場可能となっている。優勝ペアは、昨年松山英樹が出場し、世界のトップ選手のプレーで盛り上がりを見せたPGAツアー「ベイカレント C レクサス」のプロアマ出場権という大きな特典を獲得できる。

また、本大会は“自分のため”でなく“誰かのために”「人が本気になれる理由」を問う「ペアゴルフ大会」がテーマ。

大会をプロデュースする松坂氏は「仲間を信頼し、挑戦する経験は年齢に関係なく、いつも特別なものです。 『ザ・ダブル』で、ぜひそれを味わってほしい」とコメント。

進藤氏は「この『ザ・ダブル』は、勝敗だけを競う大会ではありません。 パートナーを信じて、その一打を託す。 自分のためだけでなく、誰かの想いも背負って打つからこそ、人は普段以上の力を発揮できる——僕はキャディとして、数えきれないほどその瞬間を現場で見てきました。 松坂大輔くんと共に、“大人が本気で挑戦できる舞台”をつくりたいという想いから、この大会を立ち上げました。 ゴルフというスポーツを通じて、挑戦することの価値や、支え合うことの尊さを、社会に伝えていける大会にしていきたいと思っています。挑戦する大人の姿が、この大会を通じて次の世代の力になると信じています」と大会趣旨を話す。

PGAツアーのトッププロとプレーできるチャンスを手にする"ダブルダイスケ"の大会に、仲間とペアでチャレンジしてみよう。

※エントリー方法は申し込みサイト「スポーツエントリー」より。締め切りは5月5日。会場条件により定員は異なり、定員に達し次第、受付を終了。また、予選・決勝とも参加特典がある。大会の詳細は公式サイトをチェックしてください

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