PXG Japan 合同会社(本社:東京都港区)は、フェースの安定性を極限まで高めたゼロトルクテクノロジー搭載のセンターシャフト・マレット型パター「PXG Hot Rod ZT(ホットロッド ZT)」を発表。近年注目を集める「ゼロトルク(トルクフリー)」分野において、PXGが誇る革新性を体現した最新モデルがついに誕生した。

フェース開閉を抑制する「真のゼロトルクデザイン」

画像: 「Hot Rod ZT」(提供:PXG Japan合同会社)

「Hot Rod ZT」(提供:PXG Japan合同会社)

「Hot Rod ZT」の核となるのは、ストローク全体を通してフェースをターゲットラインに対しスクエアに保つ設計思想である。重心をシャフト軸のわずか下に配置することで、フェースの開閉を引き起こす「ねじれ力」を最小限に抑制。これにより、ゴルファーの余計な操作を介さず、高い一貫性と安定性を備えた再現性の高いストロークを可能にしている。

画像: ヘッド重量は340gから最大410gまで調整可能(提供:PXG Japan合同会社)

ヘッド重量は340gから最大410gまで調整可能(提供:PXG Japan合同会社)

ヘッド形状には、ボールを美しく縁取り自信をもたらすモダンな大MOI(慣性モーメント)マレットデザインを採用。6061アルミニウムから精密に削り出されたヘッドは、4つのソールウェイトと内部の高比重タングステンにより、寛容性が大幅に向上している。ヘッド重量は340gから最大410gまで調整可能で、プレーヤーのフィーリングやストロークの傾向に合わせた最適なセッティングが行える。

理想的な転がりを生む「ピラミッドミルド」と「ハンドファースト設計」

画像: フェースには独自の「ピラミッドミルド構造」を搭載(提供:PXG Japan合同会社)

フェースには独自の「ピラミッドミルド構造」を搭載(提供:PXG Japan合同会社)

フェース面にはPXG独自の「ピラミッドミルド構造」を搭載し、削り出しならではの打感とスムーズな転がりを両立。また、オンセットホーゼル構造と一体化したハンドファースト設計により、自然と理想的なハンドポジションを形成する。実測ロフトは6度ながら、構えた際には実質3度パターのような打ち出し特性を発揮し、安定した初速と高い直進性を促進する。

ラインナップとスペック

「Hot Rod ZT」パターは、細長いサイトラインを備えた「SL2」アライメントにて展開。

モデル名:Hot Rod ZT - SL2
カラー展開:ブラック
ヘッド重量:標準370g(340g〜410gで調整可能)
ロフト角:6度
ライ角:70度
参考価格:8万1400円(税込)
取扱店:PXG直営店、正規販売店、公式オンラインストア

「視覚的な安心感とインパクトの安定感に徹底的にこだわった」と開発陣が語る自信作。勝負どころのパッティングで、最新のゼロトルクテクノロジーがゴルファーにさらなる自信を授けてくれるはずだ。


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