ゴルファーなら誰でも、「いつかはプレーしてみたい」と憧れるコースがありますよね。その筆頭格といえば、「世界の名コース100」にも選ばれている「川奈ホテルゴルフコース 富士コース」ではないでしょうか。そんな憧れの場所で、ちょっと信じられないようなイベントが開催されました。

こんなに豪華でいいんですか?

それが、2月某日にニューバランスゴルフが主催したユーザー向けイベント、「ゴルファーズサミット2026」です。

画像: ニューバランスのアスリートが参加、イベントを盛り上げた(前列左から、有村智恵、伊藤愛華、山内日菜子。後列左から、古川龍之介、竹山昂成、山下勝将、山脇健斗)(© New Balance Golf)

ニューバランスのアスリートが参加、イベントを盛り上げた(前列左から、有村智恵、伊藤愛華、山内日菜子。後列左から、古川龍之介、竹山昂成、山下勝将、山脇健斗)(© New Balance Golf)

信じられないというのは、その中身です。運良く当選した80名の参加者は、前夜祭のフルコースディナーも、歴史ある川奈ホテルでの宿泊も、そして翌日の富士コースのラウンドフィも、これら全部が「無料」。いやいや、さすがに太っ腹すぎませんか? ニューバランスさん。

今回は、メディア枠としてこの夢のようなイベントに潜入させてもらいました。そこで見たメーカーの本気度と、参加者たちの熱意、そして名コース・川奈で実際に履いて確かめた新作シューズの実力をレポートします!

豪華すぎる時間は、川奈ホテルの夜から始まった

イベントの幕開けは、川奈ホテルのバンケットルームで行われた前夜祭から。会場に入ると、そこはニューバランス一色。新モデル「Fresh Foam X 2500 v5」の展示はもちろん、ニューバランスのウェアに身を包んでいている参加者も多数、独特の一体感があります。

画像: 大いに盛り上がったクイズ大会

大いに盛り上がったクイズ大会

テーブルには、翌日のラウンドを一緒に回るメンバーが集まり、最初は「初めまして」で少し緊張気味だった皆さんも、川奈ホテルの美味しいディナーを前にすれば、自然と笑顔に。ゴルフ好き同士、すぐに「どこのコースによく行くんですか?」なんて会話で盛り上がっていました。

そして、豪華ゲストプロたちの登場! 有村智恵プロ、山内日菜子プロといった女子プロをはじめ、男子ツアーで活躍する若手プロもズラリ。さらに、昨年のプロテストをトップ合格し、今季新たにニューバランスと契約した伊藤愛華プロも参加。「ニューバランスと一緒に頑張ります!」と、フレッシュな意気込みを語る伊藤プロの姿に、会場中が応援モード一色に。

画像: 新しい「2500v5」を手にする、昨年のプロテストでトップ合格を果たした伊藤愛華プロ(© New Balance Golf)

新しい「2500v5」を手にする、昨年のプロテストでトップ合格を果たした伊藤愛華プロ(© New Balance Golf)

その後も、クイズ大会やプロのトークセッションで大盛り上がり。翌日のラウンドに向けて、「冬の川奈、超高速のコーライグリーンはどう攻める?」という質問に対して、プロから具体的なアドバイスも聞けるなど、ゴルファーにとってはたまらない時間となりました。

画像: 普段聞けない裏話なども飛び出したトークセッション(© New Balance Golf)

普段聞けない裏話なども飛び出したトークセッション(© New Balance Golf)

美味しいご飯を食べて、プロの話を聞いて、そのまま川奈ホテルに泊まる。この時点で「もう大満足」という声が聞こえてきそうですが、本番はここからです。

スタートホールで名前を呼んでくれるのは…なんとプロ!

明けて翌日。カーテンを開けると、海からきれいな日の出! コンディションは快晴微風とまさにゴルフ日和です。そしていよいよメインイベント、富士コースでのラウンドがスタートします。

画像: ルームから見える日の出にテンションが上がる!

ルームから見える日の出にテンションが上がる!

今回のラウンドは、ガチでスコアを競いたい人のための「Championship Challenge(平均スコア90以下)」と、楽しく回りたい人のための「Score Challenge(平均スコア90-110)」という2つのカテゴリーに分かれて行われました。

画像: いよいよスタート!(© New Balance Golf)

いよいよスタート!(© New Balance Golf)

朝の練習グリーンからみんな気合十分でしたが、スタートホールに行った瞬間、さらにテンションが上がりました。

なんと、ティーイングエリアの脇に有村プロと山内プロが「スターター」として待機してくれていたんです!

画像: 1番ホールのスターターは山内、有村の両プロが担当

1番ホールのスターターは山内、有村の両プロが担当

「続いてのティーオフは、〇〇さん!」

憧れのプロに名前を読み上げてもらって、見守られながら打つティーショット。これ、嬉しいけどめちゃくちゃ緊張します(笑)。

「手が震えてボールがティーに乗らないかと思った」と話す参加者もいましたが、ナイスショットをした時のプロからの「ナイス!」の声援は、忘れがたい思い出になったはずです。

プロがキャディ? プロが代打? 楽しいコース内演出

コースに出てからも、サプライズは続きます。

5番パー3では、気鋭の男子プロたちが待ち構えていました。ここでは、プロがキャディ役になって攻め方や番手のアドバイスをくれるなど、まるでツアープロになったような気分を味わえます。

さらに「Score Challenge」のカテゴリーでは、なんとプロにティーショットお任せできる「代打」システムまで!

画像: プロが代打! やっぱり男子プロのショットは迫力が違いました(© New Balance Golf)

プロが代打! やっぱり男子プロのショットは迫力が違いました(© New Balance Golf)

「お願いします!」と頼むと、プロがえげつない弾道でピンに絡めるスーパーショットを披露。スコアだけじゃないゴルフの楽しさが詰まっていました。

ちなみに「ChampionshipChallenge」の優勝者のスコアはなんと「67」! 女子の優勝者も「79」という好スコア。優勝者にはチャンピオンブレザーとトロフィーも用意されている徹底ぶり。

画像: New Balance「Golfer's Summit 2026」のチャンピオンブレザーとトロフィ

New Balance「Golfer's Summit 2026」のチャンピオンブレザーとトロフィ

実際に参加された方に話を聞いてみると、

「インスタでこのイベントを知って応募したんですが、まさか当選するとは思っていませんでした。メチャメチャ豪華で、しかも全部無料なんて…。ますますニューバランスのファンになりました。今日履いている新しいシューズ(Fresh Foam X 2500 v5 SL Boa・これもプレゼント!)も、まだ慣らしの段階なのにすごく快適。グリップ力も高くて、川奈の傾斜でも安心して振れました」

と、興奮冷めやらぬ様子でした。

画像: 参加者たちも履き心地の良さに大満足(左から 年本さん、藤巻さん、佐藤さん、田中さん)

参加者たちも履き心地の良さに大満足(左から 年本さん、藤巻さん、佐藤さん、田中さん)

【試履きレポ】快適なだけじゃない。「2500 v5」はここが強かった

さて、ここからはメディアとして参加させてもらってのインプレッションです(役得ですみません!)。

今回のシューズは、参加者の方も絶賛していた新作の「Fresh Foam X 2500 v5 SL Boa®」。

画像: 豊富なカラバリの「Fresh Foam X 2500 v5 SL BOA®」。シューレースタイプはソフトスパイク、スパイクレスの両方が用意されている

豊富なカラバリの「Fresh Foam X 2500 v5 SL BOA®」。シューレースタイプはソフトスパイク、スパイクレスの両方が用意されている

川奈の富士コースといえば、アップダウンがあり、平らなライはほとんどない難コース。しかも「歩き」です。シューズの性能がこれほど試される場所もありません。

まず足を入れてみて感じるのは、やっぱり「履きやすさ」。

ニューバランスのスニーカーを履いたことがある人ならわかると思いますが、足の当たり感がないあの快適さは健在です。ミッドソールの「Fresh Foam X」が効いていて、クッション性も抜群。富士コースの18ホール歩いても、足の疲れはありませんでした。

さらに今回の「2500 v5」で感じたのは、その快適さの上に「安定感」がしっかり乗っていることです。

昨年モデルの「1001 v5」も愛用していて、あちらの軽快さも大好きなのですが、この「2500 v5」は、よりゴルフシューズとしての「しっかり感」が高いように思いました。

つま先上がりや左足下がりなど傾斜地から打つ時も、靴の中で足がズレない。アウトソールが地面をガッチリつかんでくれる感覚があって、下半身がブレません。

「軟らかくて楽なのに、振る時は強い」

そんな印象です。おかげで難攻不落の川奈GC富士コースでも、自信を持って振り抜けました。

画像: 名物ホールの15番も無事乗り切れました

名物ホールの15番も無事乗り切れました

世界のアスリートが選ぶ理由がわかった

今、女子プロゴルフ界を見渡すと、山下美夢有プロ、竹田麗央プロ、岩井千怜プロなど、トップで活躍する多くの選手がニューバランスのシューズを履いています。彼女たちの活躍を見れば、「最高のパフォーマンスが出せるシューズ」ということは証明済みですが、今回自分で履いてみて、改めてその理由がわかった気がします。

画像: 快適さ、安定感、強さのいずれも高水準

快適さ、安定感、強さのいずれも高水準

長時間のラウンドでも疲れない「快適性」と、勝負どころで踏ん張れる「強さ」。新しい「2500 v5」でその性能の両立は間違いなく一段階進みました。今季、このシューズを履いたニューバランスのアスリートだけでなく、我々アマチュアのスコアも底上げしてくれるはず。豪華すぎるイベントの余韻とともに、そう確信した1日でした。


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