今年も3月6日(金)から8日(日)までパシフィコ横浜で行われたアジア最大級のゴルフ総合コンベンション「ジャパンゴルフフェア(JGF)2026」。ブースを出展した日本シャフトは今年、シャフトの展示や試打コーナーだけでなく、同社のアンバサダーでメジャー7勝を誇るカリー・ウェブによるジュニアレッスン会を行った。

教えることはない!? レベルの高さに感服

ジュニアたちのスウィングを見ると、「教えることは何もないわ、私が教えて欲しいくらい」と冗談混じりに話すカリー・ウェブ。スウィングを見ればコーチが付いていることは明らかだったため、「良い形で取り組んでいる子どもたちに余計なことは言いたくない。せっかくのスウィングを壊したくない」と具体的な技術指導は控えめにした。しかし、ジュニアたちからの質問には快く答えていた。

画像: 「私のジュニアの頃よりずっと上手!」とジュニアのレベルの高さに驚いたカリー・ウェブ

「私のジュニアの頃よりずっと上手!」とジュニアのレベルの高さに驚いたカリー・ウェブ

レッスンを受けた黒木海璃さん(中学1年生)は、「コースマネジメントについて聞きましたが、実践的ですぐに試したいと思える答えが返ってきました。偉大なプロからの言葉は大切にしたいです」と、新たな発見があった様子。阿部歩望さん(中学1年)も、「コースに出るとミスが目立っていたミドルアイアンで、コントロールする方法を教えてもらいました。次のラウンドが楽しみです」と収穫があったようだ。何より、トッププロとの時間は、彼らにとって忘れられない経験になったに違いない。

画像: ウェブは「焦らずに自分のペースでプレーを楽しんで欲しい」とジュニアたちにアドバイス

ウェブは「焦らずに自分のペースでプレーを楽しんで欲しい」とジュニアたちにアドバイス

そんなジュニアたちに向かってカリー・ウェブは、「たとえば18歳までにこのレベルにならなければ活躍できないなど、ゴルフをプレーしていく上で決まり事はありません。成長のスピードは人それぞれ。いまは飛距離に悩んでいても、体が成長すれば一気に伸びる可能性もあります。自分のペースで、楽しんでプレーし続けて欲しいです」と、エールを送った。

特殊加工で黒が長持ちLUXURY BLACKが新登場

昨今アイアン市場で人気が高まっているのが、ブラック仕上げのヘッドだ。カッコ良さはもちろん、コンパクトに見えたり太陽光の反射を抑えたりと、実用面でもメリットがあり手にするゴルファーが増えている。

そんなヘッドとの統一感を重視する流れから、黒いシャフトの需要が高まり、日本シャフトでも一部メーカーへブラックカラーのシャフトを提供してきた。そして、そのシャフトがいよいよ4月より「LUXURY BLACK」として発売されることとなった。まず登場するのは「N.S.PRO MODUS3」シリーズの『TOUR105』、『TOUR120』、『MODUS3 WEDGE(105/115/125)』。生産体制が整い次第、他のスチールシャフトの発売も予定する。

画像: つや消しブラックのめっき加工を施したLUXURY BLACKは今回の注目度No.1モデル

つや消しブラックのめっき加工を施したLUXURY BLACKは今回の注目度No.1モデル

特筆すべきは、美しいブラック加工を長く保つことができる点。ゴルフクラブの性質上、これまではブラックカラーを長く保つことは非常に困難だったが、「LUXURY BLACK」は“つや消しブラックのめっき加工”を施し耐久性がアップ。高級感や重厚感、所有感が満たされるマットブラックが長く楽しめるのだ。カリー・ウェブも「すごくクールで格好いい!」と、美しいシャフトに惹かれているようだった。

画像: 人気上昇中のブラックヘッドとの組み合わせがクールなLUXURY BLACK

人気上昇中のブラックヘッドとの組み合わせがクールなLUXURY BLACK

飛距離にこだわったカーボンシャフトも注目だ

日本シャフトではスチールシャフトに加え、「1ヤードでも遠くへ飛ばしたい」と飛距離にこだわって開発されているカーボンシャフトにも注目したい。それがヘッドスピード43m/s以下のゴルファーを念頭に飛距離アップを目指した『VULCANUS』と、フラッグシップシリーズの『N.S.PRO Regio Formula+』シリーズだ。

画像: JGFのブースにはパター用からドライバー用まで日本シャフトの全モデルが展示された

JGFのブースにはパター用からドライバー用まで日本シャフトの全モデルが展示された

スウィングはそのままに、持てる力をすべてスピードに置き換えることをテーマに開発されたのが『VULCANUS』だ。曲げやねじりの剛性に加えて、新たにつぶれ(扁平)に着目し、しなりと同時に起きるシャフトのつぶれを各部で自在にコントロール。インパクト効率が上がり飛距離アップを実現する。フレックスの設定はなく、41g、47g、53.5gの重量違いの3タイプをラインナップ。

画像: 飛距離アップを願うならぜひ試してもらいたいのがVULCANUSだ

飛距離アップを願うならぜひ試してもらいたいのがVULCANUSだ

『N.S.PRO Regio Formula+』は、初速の最大化、飛距離性能の向上に成功したモデル。特性が異なる3モデルをラインナップする。特徴は全長に7軸組布シートを搭載しながら、モデルごとの最適箇所に9軸組布シートをドッキング。16軸(7軸+9軸)とすることと、全長に配備したT1100Gとナノアロイ®との相乗効果で、シャフトのつぶれ戻りを極限まで高めている。つまり復元力が高くスピードアップを実現するというわけ。重量やフレックスなどのバリエーションも豊富に用意され、自分に合った1本も見つけやすい。

画像: 「スチールだけではない、カーボンも」と高く評価されるN.S.PRO Regio Formula+

「スチールだけではない、カーボンも」と高く評価されるN.S.PRO Regio Formula+

「飛距離は体の成長と共にアップするから、焦らないで」とは、アンバサダーのカリー・ウェブがジュニアに掛けた言葉。

カリー・ウェブのジュニアレッスン、精悍なつや消しブラックメッキシャフトのお披露目など、今年も話題が豊富だったJGFでの日本シャフト。シーズンインに向けて心が躍るジャパンゴルフフェアの3日間だった。

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