
誰もがゴルフシューズに求める「歩きやすさ」と「スウィングのしやすさ」を両立している『Fresh Foam X 2500』
ゴルフシューズに求められるのは「歩きやすさ」か「スウィングのしやすさ」か。大きく分ければこの2つではないか。しかし、何かを求めれば何かを犠牲にしなければならないのが世の常であり、それはゴルフシューズにおいても同じ。スウィングを優先させれば重くて快適性が損なわれやすく、歩きやすさを優先すれば少し物足りない感じになってしまうのが相場である。そして、この2つが“高いレベル”で両立しているとなれば、ゴルファーとしては大袈裟ではなく歓喜なわけで……。『2500 v5』は、そんなゴルファーの欲を存分に満たしてくれると言える。
スウィング時に重要なのは、靴の中でズレずにしっかりホールドしてくれることと、安定感があり、ずっと“フィット”してくれることだろう。『2500 v5』は、ゴルファーの傾向を分析して前作よりも進化したアウトソールを採用、抜群の安定感を生み出した。さらに言うと、ニューバランスはそもそも矯正靴メーカーとして誕生した背景があり、『フィット感』に関してはどこよりもこだわりがあるだけでなく、信頼感は世界的に見ても半端じゃない。
【ひとつでも欠けたら成立しない!三位一体となってパワーを発揮】
(特徴1)ストレス“ ゼロ”の『フィット感』

【左】かかとをホールド!
【右上】足を包み込む!
【右下】扁平足でも大丈夫!
甲部分はシュータンとアッパーの一体化構造で、かかと部分は前作よりもよりワイドにカバーすることでホールド性がアップ、さらには中足部分の高さが増し、アーチ部をしっかりサポート。靴の中で余計な“遊び”が一切ない。
【疲れを感じさせない】
(特徴2)『クッション性』

疲労感を軽減する秘密は≪インソール≫にあり
ランニングをはじめ多くのシューズに搭載されているクッション性抜群の「Fresh Foam X」だけでも十分快適だが、今作ではインソールがパワーアップ。「Fresh Foam X」との相乗効果で体験したことのない快適性を実現。
【思い切り踏ん張れる】
(特徴3)『グリップ力』

バンカーでも抜群の安定感を発揮する秘密は≪アウトソール≫にあり
接地性が増大したことで、安定感がアップした。それだけでなく、サイド(外側)に“壁”を作りスウィング時の踏ん張りをサポート(写真白部分)。内側は回転をサポートするような配列になっている(青部分)。
快適性においてはニューバランスのおはこである、あらゆる分野のシューズに採用されている独自のクッション機能「Fresh Foam X」が搭載されているため、18ホール歩いてもまったく問題なし。まさに社名の通り、ゴルファーに『新しい(New)バランス(Balance)』感覚をもたらすシューズだ。
“数字”には必ず意味がある!
ニューバランスの1000-3000番台は「革新的なテクノロジーを採用したハイパフォーマンスモデル」と位置づけ。その中で「2500」は最適なバランスを目指したパフォーマンスモデルという意味がある。

シュータンの上に印字された“数字”に注目!
【商品詳細】“カラバリ”も豊富!4種類をラインナップ
バリエーションが豊富なのもニューバランスの強み。ボア、ひも、WRAPの中から自分好みの一足を選ぼう。スパイクタイプはひものみの展開。カラーもそれぞれ2~4種類用意されている。
●ひものソフトスパイク(UG2500C)

●ひものスパイクレス(UG2500L)

●ボアのスパイクレス(UG2500B)

●WRAPタイプのボア スパイクレス(UB2500X)

PHOTO/Takanori Miki
THANKS/東名カントリークラブ
※月刊ゴルフダイジェスト5月号より
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