
ツアー会場で青木瀬令奈のセッティングを見せてもらった
5本のウッドはすべて「ゼクシオ14+」
「飛距離も出るし、方向性もよくなった」青木瀬令奈

「ゼクシオ14+」には「飛距離も出るし、方向性もよくなった」、「スリクソン Zスター XV」については「初速の速さにビックリ」とコメントした
昨シーズン途中から、「ゼクシオ14+」にスイッチした青木瀬令奈。
「前に使っていた『ゼクシオX』より飛距離が出るし、方向性もよくなりました。フェースに『VR-チタン』という新しい素材が使われているから、ボール初速も速くなり、とくに落ちてからのランが多く出る。顔もシックな感じで構えやすいですし、『ゼクシオ』らしい音は継承されつつ、打感がよくなり、寛容性もより高くなりました」(青木・以下同)
開幕戦では長らく愛用していたFWもすべて「ゼクシオ14+」になっていた。
そしてボールは「スリクソン Zスター XV」をチョイス。
「ボールはグリーン周りのスピンを重視しているのですが、『XV』が一番いい。ショートゲームでの手応えのある打感も私好み。ビックリするほど初速が速くて、飛距離も出てくれます」
「XV」か「♦(ダイヤモンド)」か
私たちが「スリクソン Zスター」シリーズを選んだ理由
青木と同じ「スリクソン Zスター XV」を使う5人は、それぞれ以下のように選んだ理由を挙げる。
小祝さくら

▶小祝さくら
「『XV』のほうがドライバーでは飛距離が出て、アプローチでも理想の球になるので安定感が高い」
内田ことこ

▶内田ことこ
「『XV』は打感が軟らかく感じて、飛距離が出るのにショートゲームのスピンコントロールがしやすい」
安田彩乃

▶安田彩乃
「パターの打感を重視していて、私にとっては『XV』のほうが相性がいい」
菅楓華

▶菅楓華
「XVの打感と音がいい感じなんです」
尾関彩美悠

▶尾関彩美悠
「XVは風に負けない強弾道が打てます」
一方、「スリクソン Zスター ♦(ダイヤモンド)」を選んだ安田祐香は次のようにコメント。

▶安田祐香
「ショートゲームでしっかりスピンが入ってくれるかが、ボールで一番重要視している点です。もちろんドライバーも飛距離が出て、アイアンでも球がよく上がってくれるのですが、打感とアプローチのスピンが一番利いてくれる『ダイヤモンド』を選んでいます」(安田)
打感、飛距離、スピン、プロが求めるすべてを兼ね備えたボールが「スリクソン Zスター」シリーズ。その高い性能は、彼女たちのパフォーマンスによって実証されている。
PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroyuki Okazawa
