4月17日(金)~19日(日)KKT杯バンテリンレディスオープン
【KKT杯バンテリンレディスオープンの歴史】
株式会社熊本県民テレビが主催し、興和株式会社が特別協賛を務める本大会。1992年に「再春館レディース」の名で始まった。震災復興のシンボルとして熊本県民に愛され、毎年多くのギャラリーが訪れる熱気あふれるトーナメントとして定着している。
【会場】:熊本空港カントリークラブ(熊本県) /18ホール、6595ヤード 、パー72
▶昭和61年に「日本アマ」、平成8年から女子ツアーが開催されるなど九州屈指の難コース。グリーン周りは数多くの大きなバンカーでしっかりガードされているのが特徴。さらにフェアウェイ途中に楠の木があるなど、戦略性が高くショットの精度が試される日本を代表する名コースだ。
【賞金総額】:1億円、優勝賞金:1800万円
【主な副賞】・Mercedes-Benz A 200 d Urban Stars RHD (カラー:パタゴニアレッド)
前回大会プレーバック
昨年は2日目終了時点で、首位の堀琴音と3打差以内に10名がひしめく混戦模様だった。その中から抜け出したのが佐久間朱莉だ。1打差2位タイからスタートし、ボギーフリーの5バーディで「67」をマーク。通算11アンダーまで伸ばし、見事な逆転で悲願のツアー初優勝を飾った。今年も火の国・熊本で、どのような戦いが繰り広げられるのか注目だ。

前回大会で優勝した佐久間朱莉(撮影/姉崎 正)
注目選手
佐久間 朱莉(さくま しゅり)

佐久間朱莉(写真は26年富士フイルム・スタジオアリス女子オープン、撮影/大澤進二)
前回大会で逆転劇を見せ、プロ5年目にして待望のツアー初優勝を飾ったディフェンディングチャンピオン。初優勝を皮切りに年間4勝を挙げ、年間女王に輝くなど大躍進の1年になった。今シーズンは開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で優勝を飾り、さらにトップ10入りを4回果たすなど盤石な強さを発揮している。思い出の地で、大会連覇と今季2勝目を狙う。
安田 祐香(やすだ ゆうか)

安田祐香(写真は26年富士フイルム・スタジオアリス女子オープン、撮影/大澤進二)
前回大会では3日間をすべてアンダーパー(71、71、69)で回り、9位タイに入るなど相性は抜群。ここまでトップ10入りを2回記録し、そのうちの一つは前週の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でのこと。今季最高位となる5位タイでフィニッシュを果たしている。本大会で今季初優勝を挙げ、自身初となるシーズン複数回優勝への足掛かりにしたい。
吉田 鈴(よしだ りん)

吉田鈴(写真は26年富士フイルム・スタジオアリス女子オープン、撮影/大澤進二)
2024年にプロ転向を果たし、ツアー2年目となる今季。前週の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」では初日から3位タイ、2位タイ、最終5位タイと、3日間を通じて優勝を狙えるポジションでプレーした。惜しくも初優勝には手が届かなかったものの、自身初のトップ5入りを記録するなど急成長を見せている。勢いそのままにツアー初優勝を狙う若手の筆頭候補だ。
【チケット情報】
▶前売券
∟ 入場券/4月17日(金):3000円(税込)/18日(土)、19日(日):各日4000円(税込)
∟ プレミアム入場券/各日1万5000円(税込) ※日曜日完売
∟ トーナメントコース体験プレー優待券付入場券/(金)5000円、(土・日)各日6000円
∟ 綴り入場券(3枚綴り)/1万3000円
※ローソンチケット(Lコード82809)等で販売
▶当日券
∟ 4月17日(金):4000円(税込)
∟ 4月18日(土)・19日(日):各日5000円(税込)
※高校生以下は入場無料(保護者の同伴が必要)
【中継情報】
【地上波】
〈KKT熊本県民テレビ〉
∟4月17日(金)15:50~17:53(VTR)
∟4月18日(土)15:00~16:00(生放送)
〈日本テレビ系列全国28局ネット〉
∟4月19日(日)15:00~16:25(VTR)
【CS放送】
〈日テレジータス〉
∟4月17日(金)8:00~13:00(生中継)、23:00~25:00(VTR)
∟4月18日(土)7:30~13:00、13:30~14:30(生中継)、23:00~24:00(VTR)
∟4月19日(日)7:30~11:45(生中継)、23:00~24:30(VTR)
【インターネット配信】
〈U-NEXT〉(すべて生配信)
∟4月17日(金)10:30~17:00
∟4月18日(土)9:45~16:15
∟4月19日(日)8:30~表彰式終了まで
※配信時間は競技進行状況により変更になる場合あり。






