ゼクシオユーザーで「もし、カチャカチャが付いていたら……」と思っていた人は多いはず。
そんなゴルファーの思いが届き(?)、ゼクシオ14では、ついに弾道調整機能が搭載された。うまく活用できれば、飛距離のレベルも大きく伸びるはず。さまざまなシャフトで検証した。

シャフトを替える楽しみが生まれたゼクシオ14

ゼクシオ14 シリーズに弾道調整機能が加わったことで、“幅”が大きく広がったと話すゼクシオ・アンバサダーの大西翔太プロ。

「ドライバーは、最も長いクラブだからこそ、自分に合っていないとパフォーマンスを発揮できません。言い換えれば、ベストマッチのドライバーを使うことができれば、120%のパフォーマンスが出せるということです」(大西)

とはいえ、自分に合ったシャフトを探すのはなかなか難しい。しかし大西プロは、ゼクシオ “だからこそ” ベストマッチに出合える可能性が高いという。

「ゼクシオは、ヘッド性能がはっきりしていることが大きな利点です。今作は、これまで培ってきた安定感や、安心感(やさしさ)はもちろんのこと、フェースにVR-チタンを採用することで飛び性能が爆発的にアップしました。もうひとつ、スピン量が適正化されたことも大きな点。今までヘッドスピードが速い人は、スピンが多い場合、“硬いシャフト”で調整するしかありませんでした。ですが今作は、スピンが適正化されたことで、そういうゴルファーの選択肢が増えただけでなく、シャフトを選ぶだけで最大飛距離が実現する可能性が広がったんです」

シャフトを替えることに慣れていない人は、自身のスウィングタイプがわかれば合うシャフトが絞れてくる。

「スウィングは、基本的には縦の動き(地面反力)と横の動き(体重移動)、回転の3つで成り立っています。人によって3つの中でどれを多く使っているかが違います。例えば、縦の動きが多い人は手をうまく使う傾向があるので、先調子が合う可能性が高い。そうやって絞っていくと、比較的早く “運命のシャフト” に出会えます」

画像1: シャフトの選択肢が増えたゼクシオ14。カチャカチャ活用で飛距離と弾道はどう変わる? ベンタス・ツアーAD・アッタス…計7本で試打実験【月刊GD ギアラボ】

ゼクシオ14の基本性能をおさらい 01
フェース面が“超”進化

世界で初めての素材「VR-チタン」をフェース面に採用。強さと粘り強さが生まれ圧倒的な高初速を実現。ゼクシオのおはこである安定感はそのままに、飛び性能が大幅に進化

画像2: シャフトの選択肢が増えたゼクシオ14。カチャカチャ活用で飛距離と弾道はどう変わる? ベンタス・ツアーAD・アッタス…計7本で試打実験【月刊GD ギアラボ】

ゼクシオ14の基本性能をおさらい 02
2つの“羽”で安定性は担保

クラウン側の突起(ActivWing)をつけたことで、ダウンスウィング時のヘッドのブレを従来モデルよりも抑制してくれる。ゼクシオの安定感の源になっている

「スウィングタイプで打つシャフトを判断してください」(大西翔太)

大西翔太プロ
おおにししょうた。青木瀬令奈と安田祐香のコーチとしてツアーに帯同。ゼクシオ・アンバサダーでもあり、セクシオのことを誰よりも知り尽くす男

「スウィングは縦と横、回転の動きによって成り立っています。シャフトを選ぶときにどの動きを多く使っているかがひとつの目安になります」(大西)

回転を多く使う人→元調子が合いやすい

「体の正面にクラブを保ちやすいスウィングタイプです。体に近い手元がしなるほうが、クラブがどこにあるかを感じやすいという人が多いでしょう」

横の動き(体重移動)を多く使う人→中調子が合いやすい

「体重移動を多めに入れる人は、体と手をバランスよく使って打つ人が多いです。シャフトも変なクセのない中調子のものを選ぶと合う可能性が高いです」

縦の動き(地面反力)を多く使う人→先調子が合いやすい

「地面反力を使う人は、比較的手も積極的に使っていくタイプの方が多いので、先端が走ってくれる先調子のシャフトを使うと、最大飛距離が出せる可能性があります」

ゼクシオ14×7種類シャフト、大西プロが試打

画像: 計測は「トラックマン4」、ボールは飛距離性能に優れた「ゼクシオ HYPER RD」。大西プロは、HS41m/s前後で試打。データは5球の平均値を算出。今回はノーマルポジション、単純にシャフト違いで打ってもらった

計測は「トラックマン4」、ボールは飛距離性能に優れた「ゼクシオ HYPER RD」。大西プロは、HS41m/s前後で試打。データは5球の平均値を算出。今回はノーマルポジション、単純にシャフト違いで打ってもらった

ゼクシオ14 × ベンタスTR(元調子/フジクラ)

画像1: ゼクシオ14 × ベンタスTR(元調子/フジクラ)

どれだけ振っても大丈夫!
「左が怖いという人にぜひ使ってほしい。ゼクシオでこれだけ振って左に飛ばないシャフトは大きなメリットです」

画像2: ゼクシオ14 × ベンタスTR(元調子/フジクラ)

ゼクシオ14 × ディアマナWB(元調子/三菱ケミカル)

画像1: ゼクシオ14 × ディアマナWB(元調子/三菱ケミカル)

しっかり感があってスピンが減りやすい
「シャフトが素直で変にねじれないので、挙動が安定しやすいです。強く真っすぐ、前に飛ばしてくれますね」

画像2: ゼクシオ14 × ディアマナWB(元調子/三菱ケミカル)

ゼクシオ14 × テンセイ Pro Black 1K(元調子/三菱ケミカル)

画像1: ゼクシオ14 × テンセイ Pro Black 1K(元調子/三菱ケミカル)

ゼクシオに操作性が!?
「シャフトが動いてくれるので、操作がしやすい。ヘッドが暴れないので、適度に操作ができて新しい感覚になります」

画像2: ゼクシオ14 × テンセイ Pro Black 1K(元調子/三菱ケミカル)

ゼクシオ14 × スピーダーNX ゴールド(中調子/フジクラ)

画像1: ゼクシオ14 × スピーダーNX ゴールド(中調子/フジクラ)

これなら絶対球がつかまる!
「中調子ですが先が走る感覚があり、より高さが出やすい。球がつかまらずに悩んでいる人にピッタリ」

画像2: ゼクシオ14 × スピーダーNX ゴールド(中調子/フジクラ)

ゼクシオ14 × ツアーAD DI(中調子/グラファイトデザイン)

画像1: ゼクシオ14 × ツアーAD DI(中調子/グラファイトデザイン)

食わず嫌いはやめましょう!
「つかまるヘッドなので、つかまりすぎを嫌う人にピッタリ。見た目ほど実際はハードではないので合う人も多いはずです」

画像2: ゼクシオ14 × ツアーAD DI(中調子/グラファイトデザイン)

ゼクシオ14 × ツアーAD FI(中調子/グラファイトデザイン)

画像1: ゼクシオ14 × ツアーAD FI(中調子/グラファイトデザイン)

スピン量を抑えてくれる
「あおり打ちになってスピンが増える傾向の人に合います。ゼクシオを使いたいんだけど、スピンが多いという人、必見の組み合わせ」

画像2: ゼクシオ14 × ツアーAD FI(中調子/グラファイトデザイン)

ゼクシオ14 × アッタス サンライズレッド(先調子/USTマミヤ)

画像1: ゼクシオ14 × アッタス サンライズレッド(先調子/USTマミヤ)

高さが欲しいならこのシャフト
「ゼクシオでも高さが足りないという人は、このシャフトがいい! さらに楽に球を上げてくれるので悩みがなくなるでしょう」

画像2: ゼクシオ14 × アッタス サンライズレッド(先調子/USTマミヤ)

ゼクシオ14の飛距離性能をさらにアップさせる、“運命のシャフト”に出合ってほしい。

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