日本本格上陸から18年、世界のプロからアマチュアまでファンを確実に増やしているデンマーク発のecco(エコー)。自社で革をなめし、独自の製法で足裏に吸い付くような一足を追求するモノ作りは、他社のシューズとは一線を画す。「一度履いたら離れられなくなる」というエコーの魅力と、究極の快適性を誇る最新モデル「BIOM C5」に迫る。

エコーの魅力
究極の履き心地の秘密

1963年に北欧のデンマークで誕生したエコー。靴職人の創業者による「足に従う靴」の信念は、今も息づく。最大の特徴は、皮のなめしから製造まで自社で行う一貫体制だ。高品質な自社製の本革は、足馴染みが良く、通気性と耐久性にも優れ、長きにわたって高評価を得てきた。

画像1: 「一度履いたら離れられない」その理由とは?  エコーの最強スペックシューズ“BIOM C5” 【月刊GD ギアラボ】

エコーが「本革(天然皮革)」にこだわる理由
エコーが本革にこだわる理由は、人工皮革にはない「育つ履き心地」にある。自社タナリーでなめされるプレミアムレザーは、履くほどに個々の足型へ馴染み、唯一無二のフィット感を育む。天然素材の優れた透湿性が蒸れを軽減、高い柔軟性と耐久性がプレーを支える。このクオリティが「エコーは別格」と呼ばれるゆえんだ

本革のアッパーからアウトソールまでの多層構造の靴を接着剤なしで一体にする独自の「フルイドフォルム」製法によって、2500人以上のアスリートをもとにした足裏のカーブを忠実に再現し、抜群のクッション性とフィット感を生み出す。

画像2: 「一度履いたら離れられない」その理由とは?  エコーの最強スペックシューズ“BIOM C5” 【月刊GD ギアラボ】

フルイドフォルム製法
足裏のアーチに沿って疲労を軽減。世界唯一の製法

さらに360度方向の防水・透湿を叶えるゴアテックスサラウンド®を本シューズに採用。雨を防ぎつつ蒸れを逃がす機能は、1ラウンドで1万歩近くを歩くゴルフ、そしてゴルフスウィングに最適な選択となる。

そして、エコーのゴルフシューズのラインナップ中、最高のパフォーマンスを持つモデルが、ここから紹介する「バイオムC5」だ。

BIOM C5
スウィングと歩行を支える“C”の性能

画像: BIOM C5(BOA®タイプ/左)、BIOM C5(靴紐タイプ/右)

BIOM C5(BOA®タイプ/左)、BIOM C5(靴紐タイプ/右)

エコー史上、最もハイスペックな最新ゴルフシューズが、「バイオムC5」。モデル名の“C”はCOOLの頭文字で、靴内部を涼しく快適に保つ性能が由来。その要となるのがミッドソールの通気孔「エグゾーストグリッド」。甲周りから足裏まで360度を包囲する「ゴアテックスサラウンド®」技術と連動して、湿気を外へ放出しつつ防水する。

さらに、足型のビッグデータをもとにした「バイオムナチュラルモーション」が、素足のような心地よい動きをサポート。同時に、バイオムC5は前モデルよりもソール配置を低位置化し、スウィング時の高い安定感と地面反力を強める性能も持っている。

同モデルには、レース(靴紐)タイプとBOA®タイプがあり、レースタイプは柔らかく伸縮性の高いソックライナーを採用、足首の保護と足当たりの良さが特徴。

BOA®タイプはクッション入りのシュータンを採用、足入れの開口が大きくスムーズに履くことができる。本革・防水・製法のすべてを極めたハイパフォーマンスゴルフシューズだ。

BIOM C5レース(靴紐)タイプ

BIOM C5 BOA®タイプ

画像: BIOM C5 スウィングと歩行を支える“C”の性能
画像3: 「一度履いたら離れられない」その理由とは?  エコーの最強スペックシューズ“BIOM C5” 【月刊GD ギアラボ】

エコーゴルフのアンバサダープレーヤー
リディア・コー(左)はメジャー3勝、世界ランク7位。アーロン・ライ(右)はPGAツアー1勝、欧州ツアー3勝。世界ランク41位の英国人選手(どちらも4/20時点)

ecco(エコー)最新モデル「BIOM C5」 の詳細はこちらから

画像: jp.ecco.com
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