
「E・R・C CROSS TRACKボール」を手に「イエローが好き」と笑顔の六車日那乃
パッティングのアライメント調整がしやすい「E・R・Cクロストラック」

「飛びバシッ、狙いもバシッ」がキャッチコピーの「E・R・C CROSS TRACKゴルフボール」の名前にちなんで両腕をクロスする六車
イベントでは、新製品「E・R・C CROSS TRACKゴルフボール」の特徴である2つのラインが交差するアライメント機能が紹介された。ボールの名前にちなみ、司会の掛け声に合わせて両腕をクロスさせ、ウルトラマンのようなポーズをとって会場を沸かせる一幕もあった。

23日に24歳の誕生日を迎える六車にバースデーケーキのサプライズ
また、4月23日に24歳の誕生日を迎える六車に特製バースデイケーキが贈られるサプライズも行われた。同ボールのアライメントデザインでコーティングされたケーキの登場に、「すごい!」と驚き、「ボールのラインがたくさん入ってる」と満面の笑顔を見せた。
「E・R・C CROSS TRACK」のカラーは3色(ホワイト、マットイエロー、マットレッド)展開だが、六車の好みはマットイエローだ。「遠くのボールがちょっと見づらいんですけど、見えやすいので好きです。夏場の深いラフなどの中からのほうが見やすい」とその理由を語った。

ボールに縦、横の線を入れている六車。横の線をフェース側に近づけてセットすることで、フェース面でラインが出しやすくなるという。「ERCクロス」はカラーリングされた太い線をフェースにセットすることができる
ラインやカラーリングによる方向の合わせやすさや、ストロークと転がりのイメージがしやすいポイントをファンにアピールした。
「このレールがすごい転がりを見せてくれるので、本当に練習になるし、コースでも使えるボールかなと思います」と絶賛する。自身はツアーで「クロムツアーX」を使用しているが、ERCクロスのように自ら十字のアライメント線を入れてパッティングの助けにしているという。
アライメントの具体的な使い方として、六車はその日の感覚でセットの仕方を変えることを明かした。フェースとラインを平行にして転がすイメージを出したい日は、クロスした横線を少しフェース側に近づけてセット。「半分くらい見えなくして、こっちの縦(横)の線を意識する時もあります」と語る。

縦の線をラインに対して合わせて、ストロークとラインのイメージを出したい日はこのようにセットする
一方で、ストロークで縦のラインをイメージしたいときは、縦の線とヘッドの線を一直線に合わせてセットする。スタート前の気分や練習グリーンでのイメージで、セットする方法を変えているのだ。
六車のようにアライメント調整を2通り使いしたり、縦・横に交差するラインとカラーリングの組み合わせで3通りにも4通りにもセットを変えてパッティングしやすくなるのが、ERCクロスの大きなメリットだ。
ディスタンス系のボールで、軟らかく反発性能の高いコアにより飛距離も出る。飛距離が出て、パットも入る「E・R・C CROSS TRACK」。パッティングや飛距離に悩むゴルファーにとって、強力な味方になりそうだ。

