大人も本気!「チャリティニアピン」とパッティングコンテスト

工藤遥加は3m90㎝、青木瀬令奈は5m30㎝、金曜は朝9時時点でサイン入りグッズが品切れしてしまっていたため、早く来場するのが吉⁉
「プレーパーク」の目玉となっているのが、大人も子どもも楽しめる2つのチャリティイベントだ。
▶プロに挑戦!チャリティニアピン
茨城ゴルフ倶楽部・東コースの9番ホールを舞台に、プロが記録した距離を超えられるか挑むニアピン対決 。見事プロを超えれば素敵な賞品が手に入るとあって、ギャラリーの注目が集まる。
▶チャリティパッティングコンテスト
匠の技で仕上げられた本物のグリーンを体験できる。3ホールのミニコースを回り、全てカップインすれば賞品をゲットできる。 なお、参加費(小学生100円〜、大人1000円〜)は「チャリティ」として、開催地であるつくばみらい市に寄付される仕組みとなっている。
驚異の「10cm」!プロをぶっちぎるアプローチを披露した完塚さん

取材に応じていただいた完塚さん、ご協力ありがとうございました!
ニアピンチャレンジでスタッフとギャラリーを震撼させたのが、完塚清代(かんつか・すみよ)さんだ。
月2〜3回ほどラウンドに出るという完塚さんが放ったショットは、なんとピンそば10cmにピタリ。これには大会関係者も「10cmという記録は私が知る限り初めて。圧倒的な寄せです」と驚きを隠せない様子だ。
見事、青木瀬令奈プロのサイン入り双眼鏡をゲットした完塚さんは、「双眼鏡があれば、これからの観戦がより楽しめそう」と笑顔を見せてくれた。
「30年前はここでバイトを」地元メンバーも絶賛する雰囲気

顔出し・取材に応じていただいた山田さん(仮名)、ご協力ありがとうございました!
パーク内には、熱心に練習を重ねるゴルファーの姿も多い。4カ月ほど前に茨城ゴルフ倶楽部のメンバーになったという山田さん(仮名)は、月に8回もゴルフ場に足を運ぶ筋金入りのゴルフ好きだ。
「実は学生時代、30年以上前にここでアルバイトをしていたんです」と語る山田さん。学生時代からゴルフをしており、ゴルフ歴は長いとのこと。
「こうしたツアー会場、イベントの雰囲気は素晴らしいですね」と、メジャー大会の活気を楽しんでいた。
サイン入り賞品がタッチの差で完売に…
1.7mに寄せた山田さんは、賞品引換券を持って引換所へ向かうも、「申し訳ございません。本日のサイン入り賞品は終了してしまいまして……」とまさかの事態に。
サインを貰えるはずだった山田さんは「えーーーっ!」と驚くも、一緒に訪れていた方と笑いながら商品のボトルを受け取り、再びツアー観戦へと向かって行った。

◆チャリティニアピン
∟開催日:5/7(木)~5/10(日)
∟場 所:東9番・プレーパーク
∟参加費:小学生・100円以上 大人・1000円以上
◆チャリティパッティングコンテスト
∟開催日:5/7(木)~5/10(日)
∟場所: 東9番・プレーパーク
∟参加費:小学生・100円以上 大人・1000円以上
子どもたちの楽園!「バンカー砂遊び」と芝生広場

プラスチック製道具でゴルフ体験の他、バンカーで砂遊びができるよう子どもも楽しめる工夫がされている
※保護者同伴の小学6年生までのお子さま限定
普段はゴルファーを苦しめるバンカーが、この日は子どもたちの最高の遊び場に変わっていた。手入れの行き届いた美しく安全なバンカーで、思いっきり砂遊びができるとあって、子どもたちは夢中になって砂遊びを楽しんでいた。
隣接する本来フェアウェイのエリアには、明日から行われる「JLPGAスナッグゴルフ体験」のスナッグゴルフ道具も設置され、子どもが気軽にゴルフ体験ができる場として提供されている。気持ちの良い芝生の上を駆け回る子どもたちと、それを見守る家族の姿は、トーナメント会場では珍しい光景といえる。
また、赤ちゃんのための「ベビールーム」も完備されており、授乳やおむつ換えなど、赤ちゃんのためのスペースも確保されており、ホスピタリティに溢れていた。
ゴルフの「観る」楽しさと「やる」楽しさが融合したプレイパーク。メジャーの熱戦を間近に感じながら、家族で芝生の上で過ごす一日は、ゴルフをより身近に感じさせてくれるに違いない。
◆バンカーで砂遊び/芝生フリースペース
※保護者同伴の小学6年生までのお子様限定
◆JLPGAスナッグゴルフ体験
∟開催日: 5/9(土)~5/10(日)
∟場 所: 東・9番ホール

