国内女子ツアー「ブリヂストンレディスオープン」の最終日が24日、千葉県の袖ヶ浦CC袖ヶ浦Cで行われ、桑木志帆がアルバトロスを達成した。
画像: アルバトロスを達成した桑木志帆(前週撮影/岡沢裕行)

アルバトロスを達成した桑木志帆(前週撮影/岡沢裕行)

驚愕のショットが飛び出したのは、2番491ヤードパー5。左ラフからの残り約200ヤードの2打目を放つと、ボールはグリーン手前から転がってそのままカップインした。

国内女子ツアーでのアルバトロスは、2015年の「NEC軽井沢72」2日目に渡邉彩香(16番480ヤード・パー5)が達成して以来、実に11年ぶりの快挙となる。

ツアー史上初の記録は、1984年の「北海道女子オープン」最終日に増田節子(4番443ヤード・パー5)が達成。以降、91年の足立香澄(ニチレイ)、93年の福嶋晃子(廣済堂アサヒゴルフ)、94年の川波由利(サタケジャパン)、2002年の大竹エイカ(サントリー)、05年のシン・ヒョンジュ(スタンレー)、07年の李知姫(富士通)と上田桃子(ミズノ)、09年の有村智恵(スタンレー)、13年の佐々木慶子(CAT)らが記録しており、今回の桑木でツアー史上13人目の達成者となった。

前週に今季初優勝を飾っている桑木は、このスーパーショットによって首位の入江響に1打差へと迫り、一気に優勝戦線へ浮上した。


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