6月5日(金)~7日(日)ヨネックスレディスゴルフトーナメント 2026
【ヨネックスレディスゴルフトーナメント の歴史】
1999年に「ヨネックスレディスオープン」としてスタートした本大会。当時から新潟県にあるヨネックスカントリークラブで開催しているが、2023年は静岡県の朝霧ジャンボリーゴルフクラブで行われた。近年では2024年大会で新垣比菜が6年ぶりの優勝、2025年大会では20歳の髙野愛姫がツアー初優勝を飾るなど、優勝を待ちわびているファンが多い選手が栄光を獲得している。
【会場】:ヨネックスカントリークラブ(新潟県) /18ホール、6483ヤード 、パー72
▶ヨネックスCCは距離は短くフェアウェイも広めだが、アップダウンがあるコース。そのため、グリーンは大きいが縦距離が合わせにくく、ライに応じたショット精度が求められる。グリーン面が見えない15番や18番は特に女子プロたちのコースマネジメントに注目したい。
【賞金総額】:9000万円、【優勝賞金】:1620万円
【前回大会プレーバック】

最終日を9バーディ1ボギーで回り、驚異の逆転で初優勝をつかみ取った髙野愛姫(撮影/有原裕晶)
昨年は、最終日を6位タイから出た20歳の髙野愛姫が「64」をマークし、通算15アンダーで逆転のツアー初優勝を飾った。首位との4打差から、3番、4番、5番での3連続バーディを含む怒涛の追い上げを見せ、終わってみれば2位に4打差をつける圧勝劇。終盤は極度の緊張で手が震える中、同期の稲垣那奈子の初優勝にも刺激を受け、最後まで自分を信じ抜き念願の夢を叶えた。
編集部が注目する3選手を紹介!
大久保柚季(おおくぼ・ゆずき)

▶大久保柚季、26年「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(撮影/大澤進二)
チームヨネックスの一人でプロ2年目の大久保は、昨年のステップ・アップ・ツアーでは3勝を挙げている実力者だ。今季はレギュラーツアーを主戦場とし、国内女子メジャー初戦の「サロンパスカップ」では6位タイに入るなど初優勝に迫っている。
小林光希(こばやし・みつき)

▶小林光希、26年「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」(撮影/姉﨑正)
プロ4年目の小林。昨年は「日本女子プロ」での3位タイなど計7度のトップ10入りを果たすも優勝には届いていない。今季は開幕から全12試合に出場し、いまだ予選落ちなしと抜群の安定感を見せている。精度の高いショット力という持ち味を生かし、悲願のツアー初優勝を目指す。
政田夢乃(まさだ・ゆめの)

▶政田夢乃、26年「リゾートトラスト レディス」(撮影/大澤進二)
プロ3年目の政田夢乃。直近の「Sky RKB」は7位、先週の「リゾートトラスト レディス」では6位タイフィニッシュと好調。最終日にはホールインワンを達成し800万円を獲得するなど、ショットも冴え渡り勢いに乗っている。
【チケット情報】
▶前売券(各日指定の1日券※土日は共通券)
∟6月5日(金)/ 予選ラウンド:3500円(税込)
∟6月6日(土)・7日(日)/ 決勝ラウンド: 4500円(税込)
▶女性限定入場券(各日指定の1日券※土日は共通券)
∟6月5日(金)/ 予選ラウンド:2500円(税込)
∟6月6日(土)・7日(日)/ 決勝ラウンド: 3500円(税込)
▶障がい者専用入場券
∟全日:1500円(税込)
※障がい者手帳を持っている方が対象、入場ゲートで提示
※同伴者1名は無料
▶ファミリー入場券(3日間共通券)
∟全日:2500円(税込)
※18歳未満のお子様と同伴が必須。同一家族の人数に制限はなし。
※入場時トキっ子くらぶカードの提示または世帯情報を証明する書類を提示。
※お土産付き(200セット限定)。無くなり次第終了。
▶当日入場券
∟6月5日(金)/予選ラウンド:4500円(税込)
∟6月6日(土)・7日(日)/ 決勝ラウンド: 5500円(税込)
●「イープラス」「チケットぴあ」「セブンチケット」「ローソンチケット」「楽天チケット」で購入可能。当日券は「ギャラリーゲート」にて販売予定。
●高校生以下は入場無料。ただし、中学生以下は同伴者が必要。
●本券1枚でお一人様指定日のみ有効。別日への振り替え不可。
【中継情報】
【インターネット配信】
〈U-NEXT〉
∟6月5日(金) 10:30~15:45(LIVE)
∟6月6日(土) 10:00~15:45(LIVE)
∟6月7日(日) 09:40~15:10(LIVE※表彰式終了まで)
【BS放送】
〈BSテレ東〉
∟6月6日(土) 12:00~14:30(LIVE)
∟6月7日(日) 12:00~15:00(LIVE)
