練習場で、目にすることが増えてきた“トップトレーサー・レンジ”。「上手に使えば、上達の近道になる」 トップトレーサー・レンジ活用術の短期連載・第2回。今回は、案内役の横田英治プロが“アプローチチャレンジ”に挑戦!
画像: これ、“コースの実戦”で超重要な項目です。“イメージ力”を磨く練習方法【トップトレーサー・レンジを使いこなそう Vol.②】

トップトレーサー・レンジとは? ゴルフレンジの屋根または天井に設置されたカメラが各打席から打たれたボールを地面やネットに当たるまで追跡。弾道・飛距離・ボールスピ―ド等の計測情報がわかる。

今回のオススメモード
“アプローチチャレンジ”

画像: 今回のオススメ、“アプローチチャレンジ” の画面。挑戦&案内/横田英治プロ プロアマ問わず多くのゴルファーを指導。トップトレーサー・レンジの使用は今回が初めて。現在は「クラブハウス」を主宰

今回のオススメ、“アプローチチャレンジ” の画面。挑戦&案内/横田英治プロ プロアマ問わず多くのゴルファーを指導。トップトレーサー・レンジの使用は今回が初めて。現在は「クラブハウス」を主宰

世界の有名コースの中から選ばれた9つのホールで、様々な距離からのニアピンに挑戦するゲーム。ラウンド中に必要な半端な距離を攻略する練習に、最適。

コースにより近い気持ちで練習できる!
「ピンポジションを確認してターゲットに対して明確に狙っていくので、実際のラウンドのような感覚で練習ができますね」(横田プロ)

画像: 「どこに打つべきか明確に狙っていくことを繰り返し行います」(横田プロ)

「どこに打つべきか明確に狙っていくことを繰り返し行います」(横田プロ)

実際のラウンドで不安がなくなる
「どこに打つべきなのか明確に狙っていくモードなので、これを繰り返し行うことでイメージ力も鍛えられ、実際のラウンドでの迷いが減ります。良いイメージが湧かなければショットはうまくいきません」

画像: 「ピン位置による番手選びの力も養われます」(横田プロ)

「ピン位置による番手選びの力も養われます」(横田プロ)

ゴルフ脳が養われる
「9ホール毎回、ピンポジションやロケーションが変わるので一球一球考えるようになります。ピンの位置によって番手選びも変わってくるでしょうし、どこに落とすのがベストか、などもわかってくるようになるはずです」

自分の距離を知っておくこと
「前回(Vol.1「自分の飛距離を把握する方法」)行ったクラブ番手別飛距離計測がとても生きていると感じました。自分のキャリー距離が把握できていないと、狙った場所には着弾させられません。知っているからこそ攻められるというわけです」

新時代のトーナメント開幕
“Toptracer Range MASTERS”に
挑戦しよう!

“Toptracer Range MASTERS”は、全国のトップトレーサー・レンジで腕を競う新感覚の大会。

画像: 新時代のトーナメント、“Toptracer Range MASTERS” に挑戦しよう! (写真/有原裕晶 協力/ジャパンゴルフ練習場)

新時代のトーナメント、“Toptracer Range MASTERS” に挑戦しよう! (写真/有原裕晶 協力/ジャパンゴルフ練習場)

関東・中部・関西・その他エリアに分かれ、春夏秋の予選を勝ち抜いた精鋭1200名が11月の決勝大会へ。

誰でも、何度でも、参加が可能!

豪華な賞品も多数あり。参加方法は下記の要領で!

STEP1/専用アプリからToptracer Range MASTERSへの参加を登録
専用のアプリをダウンロードし、「Toptracer Range MASTERS」に登録。お近くのトップトレーサーレンジのある練習場でOK。

STEP2/アプローチチャレンジモードのスコアで順位を決定!
アプローチチャレンジモードを選択し、“フィールズランチイースト”のコースに挑戦。

STEP3/1200名がファイナルラウンドへ
各予選大会の成績をもとに、総勢1200名が11月の決勝大会(バーチャルゴルフ)で激突!

詳細はこちらから↓

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