8月27日から29日までの3日間、福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブを舞台に、2026年ACNツアー第9戦「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジinふくしま」が開催される。「挑め!次のステージへ」というポスターのキャッチコピーが示す通り、選手たちの飛躍への登竜門となる重要な一戦だ。本大会は入場無料で観戦することができ、ギャラリー向けの指定エリアも用意されている。

トップツアーへの登竜門となる大きな特典

「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジinふくしま」は、地区オープンやジュニア大会からトッププロが戦う舞台への繋がりを厚くサポートし、ゴルフ界全体の活性化に協力するという重要な目的を持っている。そのため、本大会では、優勝者およびローアマチュアに対して、11月に宮崎県で開催される国内男子レギュラーツアー「ダンロップフェニックストーナメント」への出場権が与えられる。

会場へのアクセスとギャラリー観戦の詳細

決戦の舞台となる会場のアクセス情報および現地での観戦ルール・案内は以下の通り。

●開催場所:グランディ那須白河ゴルフクラブ(福島県西白河郡西郷村大字熊倉字雀子山3)
●アクセス:東北自動車道「白河I.C」より正門ゲートまで約2.7km(車で約4分)
●入場料:無料
●ギャラリー駐車場:先着約100台限定(オープン 7:00 / クローズ 17:45 ※最終日は16:30クローズ)
●注意事項:安全確保のため、コース進入路を歩いての来場は禁止。第1ギャラリー駐車場からクラブハウスへは指定ルートを徒歩で移動
●観戦エリア:1番ティー、9番グリーン、10番ティー、18番グリーン周辺に限定
●撮影ルール:無音カメラアプリ使用に限り、動画および静止画の撮影が可能

大会を盛り上げる注目のダンロップ契約出場予定選手たち

ホストプロとして大会の顔となるダンロップ契約出場予定選手たちの活躍にも熱い視線が注がれる。プロ選手としては、植田晃大、香川友、木村太一、小浦和也、小袋秀人、呉司聡、田中元基、長澤奨、吉本翔雄らが名を連ねており、大会を力強く牽引している。

画像: 左から木村太一、小浦和也、小袋秀人(撮影/姉崎正、有原裕晶)

左から木村太一、小浦和也、小袋秀人(撮影/姉崎正、有原裕晶)

さらにアマチュアからは、24年の日本アマ王者で、今年のサードQT受験を表明している松山茉生(福井工大福井3年)が出場予定。また、日本ジュニア 男子12~14歳の部で優勝した吉行ローリ、惜しくも2位だった谷口絢飛ら、将来有望なジュニアアマも参戦。彼らがどのようなプレーでレギュラーツアーへの切符を争うのか期待が高まる。

画像: 松山茉生(写真は26年トヨタジュニアW杯、撮影/岡沢裕行)

松山茉生(写真は26年トヨタジュニアW杯、撮影/岡沢裕行)

秋のビッグトーナメントへの切符をかけた熱い戦いが、明日ついに幕を開ける。果たして誰が次のステージへの扉を開くのか。福島県から誕生する新たなニューヒーローの活躍から目が離せない。なお、8月27日の第1ラウンドは10時からYouTube「JGTO TV」で放送予定。


This article is a sponsored article by
''.