
Takaya-Ozaki 2002年生まれの24歳。大阪出身。2023年にプロ転向
GD ゴルフを始めたのは何歳の頃ですか?
尾崎 5歳の時に祖父の勧めで始めました。
GD 小学校、中学校は地元に通われていたんですか?
尾崎 はい。地元が大阪の吹田なんですけど、地元の学校に通っていました。ゴルフ部はなかったんですけど。
GD なるほど。では、いわゆるジュニアゴルファーとして個人活動をしていたわけですね。高校はどちらに行かれたんですか?
尾崎 高校は大阪学院です。
GD 大学も大阪学院ですが、高校から入ったんですね。それはもちろんゴルフをするためですよね。
尾崎 はい。ゴルフをやりたくて選びました。あとは家から自転車で20分くらいだったと言うのも魅力でした。
GD プロになろうと思い始めたのはいつ頃ですか?
尾崎 そうですね。でも、小学校の3年生くらいからもうプロになるって言っていたと思います。
GD ゴルフにどんどんのめり込んでいった理由とか覚えていたら教えてください。
尾崎 はっきりは記憶していないんですけど、上手くなっていくことがとにかく楽しくて続けていたように思います。達成感とか嬉しさはあったと思います。
GD ちなみに、大学へは高校時代にゴルフでの成績を出していなくても、そのまま進めるんですか?
尾崎 はい。そのまま行けちゃうんです。
GD 同期というと誰ですか?
尾崎 同期は下家秀琉で、大学に入ってからは宇喜多飛翔、小寺大佑らですね。僕らの年は5人一緒にプロテストに受かったので多いんです。
GD そういう意味で同期の活躍などは刺激になるのでは?
尾崎 そうですね。特に秀琉は小学校から一緒で仲が良いので去年の優勝は本当にめちゃくちゃ刺激になりました。彼とは試合会場とかで一緒になってめちゃくちゃ仲良くなって。学院に決めたのも秀琉が入るというので一緒に行こうという感じだったので、本当に身近な存在の活躍は刺激でもあり、もちろん悔しさもあるので、早く追いつきたいですね。
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親友である下家秀琉選手のキャディを度々行っている尾崎選手。仲が良いという理由だけでなく、そこで何かを感じようと自分なりに努力している。多くの選手を見ている南コーチですが、今年の仕上がり具合で言えば尾崎選手がピカイチだと言います。その証に、先のダンロップフェニックストーナメントチャレンジ in ふくしまでの初日の首位スタートが、それを証明するものでした。こういう経験を積み重ねることが、いつか大きな結果に結びつくに違いありません。
文/出島正登


