ソニー日本女子プロゴルフ選手権の大会3日目、3オーバー47位タイでスタートした24年大会覇者の竹田麗央が、7連続バーディを奪い、メジャー最多連続バーディ記録に並んだ。
画像: 8連続バーディ記録を持つ小祝さくらと今大会で7連続バーディを記録した竹田麗央(撮影/姉崎正)

8連続バーディ記録を持つ小祝さくらと今大会で7連続バーディを記録した竹田麗央(撮影/姉崎正)

ツアー記録の「8連続」には惜しくも届かず

10番ホールからスタートしたこの日、11番でバーディを先行させた直後の12番でボギーを叩くも、ここからバーディラッシュがスタート。13番、14番、15番、16番、17番、18番、そして折り返しの1番まで、実に7ホール連続で「○○○○○○○」とスコアカードに丸を並べた。

メジャー大会における最多連続バーディ記録は、19年の「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」でフォン・シャンシャン(中国)が打ち立てた「7連続バーディ」。竹田が達成した7連続バーディは、記録に肩を並べるメジャーの最多連続バーディタイ記録となった。

ツアー全体の最多記録は「8連続バーディ」で、これまで諸見里しのぶ(11年)、成田美寿々(19年)、小祝さくら(23年)、そして今季「ドコモビジネスレディス」で達成した岡山絵里の計4人が記録している。

2番をパーとし、ツアータイ記録となる8連続バーディにはあと一歩届かなかったものの、片山津のタフなセッティングをものともしない爆発力で、一気に6位タイ(10時50分時点)へ浮上。米女子ツアーで活躍する竹田の快進撃は続いている。


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