【9月17日(木)~9月20日(日) 第52回 ANAオープンゴルフトーナメント】
【大会概要】
全日本空輸株式会社(ANA)が主催する本大会は、今年で第52回を迎える歴史と伝統を誇るトーナメントだ。歴代優勝者には大会7勝の最多記録を持つ尾崎将司をはじめ、青木功、中島常幸、深堀圭一郎、池田勇太、石川遼など、日本ゴルフ界を代表する名手たちがずらりと名を連ねる。初秋の北海道を舞台に繰り広げられる本大会は、シーズン終盤戦に向けた賞金王争いやシード権争いの行方を大きく左右する重要な一戦として、長年ゴルフファンから親しまれている。
【会場】:札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)/18ホール、7066ヤード、パー72
▶ 1958年に開場した北海道を代表する名門コース。日本ゴルフ界の名匠・井上誠一氏によって設計された林間コースで、名物の17番パー5(輪厚の林越え)やタフな18番ホールなど、美しくも高度な戦略性が求められる。毎年数々の劇的なドラマが生まれるトーナメントの聖地だ。
【賞金総額】:1億円(予定)、優勝賞金:2000万円(予定)
【主な副賞】:ANA国際線ファーストクラス ペア往復航空券、北海道海産物セット ほか
【前回大会プレーバック】

前回大会を制した金谷拓実(撮影/岡沢裕行)
昨年(2025年)大会は、金谷拓実と石川遼による手に汗握る首位攻防戦が展開された。ともに譲らぬハイレベルなゴルフで通算17アンダー(271ストローク)で並び、勝負は劇的なプレーオフへ突入。迎えたプレーオフ2ホール目でパーパットを外した石川に対し、金谷が見事にパーセーブ。石川との激闘を制して大会初優勝を果たした。
編集部が注目する3選手!
池田 勇太(いけだ ゆうた)

池田勇太(写真は26年前澤杯 MAEZAWA CUP、撮影/有原裕晶)
2010年と2017年の本大会で2度の優勝を飾っている歴代覇者の一人。輪厚コースを知り尽くした屈指の名手であり、洋芝のタフなコンディションでも高い技術を発揮する。ツアー通算21勝を誇るベテランとして、相性抜群の舞台で大会3勝目を狙い圧倒的な存在感を放つ。
小浦 和也(こうら かずや)

小浦和也(写真は25年中日クラウンズ、撮影/有原裕晶)
主催者推薦で本大会の出場権を獲得した実力派プロ。アマチュア時代から数々のタイトルを獲得し、プロ入り後もシード権獲得やレギュラーツアー初優勝を目指して粘り強いゴルフを続けている。推薦出場のチャンスを活かし、輪厚の舞台で悲願の初タイトルへ向けて爆発できるか注目だ。
鳥海 颯汰(とりうみ そうた)

鳥海颯汰(写真は25年ロピアフジサンケイクラシック、撮影/ 姉崎正)
地元・北海道の桂ゴルフ倶楽部に所属し、主催者推薦で挑む注目の若手プロ。北海道の気候や洋芝のセッティングを知り尽くしたアドバンテージを持つ。地元ファンの熱い声援を背に受け、北の大地で一躍ブレイクを狙う。
【チケット情報】
▶ 平日(9月17日・18日)
∟入場無料
▶ 決勝ラウンド(9月19日・20日)
∟ 前売券(各日):5000円(税込)
∟ 当日券(各日):5500円(税込)
※販売場所:teket、CNプレイガイド、e+、ローソンチケット、セブン-イレブン、チケットぴあほか
北海道日本ハムファイターズのユニフォームを着用または2026年7~9月にエスコンフィールドで行われる北海道日本ハムファイターズの観戦チケットをご提示いただいた方は入場料無料!
【中継情報】
【地上波放送】
〈札幌テレビ放送(STV)・日本テレビ系列22~25局ネット〉
∟ 9月19日(土)/14:00~14:55(LIVE)
∟ 9月20日(日)/15:00~16:25(VTR)
【CS放送】
〈日テレG+〉
∟ 9月18日(金)/7:00~9:00(1番ホール生放送)
∟ 9月19日(土)/8:30~11:00(1番ホール生放送)
∟ 9月20日(日)/7:30~10:00(1番ホール生放送)
【インターネット配信】
〈STV公式 ほか〉
∟ 9月17日(木)/6:50~17:00予定(9、10番ホール中心)
∟ 9月18日(金)/6:50~17:00予定(10、18番ホール中心)
∟ 9月19日(土)/8:10~13:10予定(9、10番ホール中心)
∟ 9月20日(日)/7:20~11:40予定(9、10番ホール中心)
※放送・配信時間は天候や進行状況により変更となる場合があります。

