国内女子ツアーのメジャー、ソニー日本女子プロゴルフ選手権では、タイトリスト「プロV1」「プロV1x」の「プロV1」ファミリーを58名の選手が使用し、ボール使用率ナンバー1に輝いた。

44%が「Pro V1」
ファミリーを使用!

世界のツアーで、圧倒的な使用率を誇るタイトリスト「プロV1」ファミリーのゴルフボール。

国内女子ツアーでもその信頼は揺るがず、メジャーのソニー日本女子プロゴルフ選手権では出場132人中、58人が使用。使用率44%と、2位メーカーの24%に大差をつけて使用率ナンバー1に輝いた。

女子プロたちはなぜこのボールを絶対的に信頼するのか?

「パターの感覚が他とは別次元です。少し硬めの打感なのに、アプローチでは『キュッ』とスピンが入る音が自分で分かるほど。風に負けず点で狙えるし、私にとってパター勝負に絶対に欠かせない相棒です」(鈴木愛)

画像: 永井花奈はプロV1(左)、佐久間朱莉はプロV1x(撮影/大澤進二)

永井花奈はプロV1(左)、佐久間朱莉はプロV1x(撮影/大澤進二)

「ドライバーでスピン量が増えすぎるクセをピタッと安定させてくれます。一番の凄さは雨の日! フェースの上を滑らないから、悪天候でも自分を信じてターゲットをしっかり狙っていけます」(佐久間朱莉)

「とにかく全体のバランスが抜群で欠点がありません。フェードを打つようになり、球持ちのよさを求めて『V1x』から『V1』に替えたのですがフェースに『食い付く』感覚があり、スウィングチェンジの不安を消してくれました」(永井花奈)

画像: 小林光希(左上)、鈴木愛(右上)、倉林紅(左下)、稲垣那奈子(右下)は、プロV1x

小林光希(左上)、鈴木愛(右上)、倉林紅(左下)、稲垣那奈子(右下)は、プロV1x

「芯を外した当たりの薄いショットでも、距離の落ち込みをカバーしてくれる寛容性が好き。パターでも球離れが早すぎず、自分の手元に伝わる感覚と実際の転がりが完全にマッチするのは『プロV1』ですね」(髙野愛姫)

「ツアーの厳しいセッティングでも、100ヤード以内やパー5の3打目でバチッと止まる! 縦距離のブレがなくなり、ドライバーの飛距離も5ヤード伸びるなど、初優勝(資生堂・JAL レディスオープン)に大きく貢献してくれたボールです」(倉林紅)

「安定した飛びとスピン量が適正に入ってくれるところが気に入っています。ずっとタイリストで他のと比べたことがないんですが、ナンバーワンだから変える必要がありません」(稲垣那奈子)

「どんな状況でもイメージ通りの球が出るのでショットが安定する。とくにアプローチやバンカーでスピンが入れやすいので、スピンコントロールがしやすい」(藤田さいき)

「グリーン周りで『かかりすぎず、かからなすぎない』適正スピンが絶妙。ミスヒットしても出球の高さが変わらず、自分の目線と実際の弾道がピタリと合う。全体的な平均値の高さが、プロの高い使用率の理由ですね」(仲宗根澄香)

画像: 髙野愛姫(左上)、仲宗根澄香(右上)は、プロV1 藤田さいき(左下)、ウー・チャイェン(右下)は、プロV1x

髙野愛姫(左上)、仲宗根澄香(右上)は、プロV1
藤田さいき(左下)、ウー・チャイェン(右下)は、プロV1x 

「最大の特徴は打感の軟らかさ。私はパターでパンッと強く入ってしまうクセがあるのですが、ボールの軟らかさがそれを吸収して助けてくれるんです。ショートゲームの安定感は圧倒的ですね」(イ・ミニョン)

「フェースに『乗ってくれる』ソフトな打感がたまらなく好きです。高校生の頃から9年間使い続けていますが、もう他のボールには替えられません。控えめに言って最高です!」(小林光希)

「打感がよく、飛距離もしっかり出てくれる。ずっと使い続けていて『ものすごく満足しているから他を試す必要がない』。この一言に尽きるくらい、心から信頼しています」(ウー・チャイェン)と、女子プロたちが絶大な信頼を置く「プロV1」ファミリー。

これで今季の国内女子ツアーでは、全試合で使用率ナンバー1となっている。


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