10月5日から11日にかけて横浜カントリークラブで開催される、アジア唯一のPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」に出場する全72名の選手が決定した。JGTOのポイントランキング上位6名に加え、スポンサー推薦枠の選手やアマチュア予選会の覇者が名を連ねている。

JGTOポイントランキングから細野勇策ら6名が出場権を獲得

9月27日まで開催されていた「リシャール・ミル チャリティトーナメント」終了時点でのJGTOポイントランキングに基づき、出場有資格者の上位6選手が決定した。これにより、以下の6名が出場権を獲得している。

●細野勇策(ポイントランキング1位/1682.637pt)
●李尚熹(ポイントランキング2位/1202.676pt)
●岩﨑亜久竜(ポイントランキング3位/1149.234pt)
●米澤蓮(ポイントランキング4位/1107.224pt)
●藤本佳則(ポイントランキング5位/1070.525pt)
●砂川公佑(ポイントランキング6位/1002.255pt)

スポンサー推薦で香妻、アマチュア予選会からは松山の後輩・長﨑が挑む

大会スポンサー推薦枠としては、香妻陣一朗の出場が決定した。さらに、先立って横浜カントリークラブで開催されたアマチュア予選会「Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS 2026」を制した、東北福祉大学1年の長﨑煌心も本戦への切符を手にした。長﨑は松山英樹の大学の後輩にあたり、36ホールの本予選会を通算9アンダーで勝ち抜いている。

画像: 写真上左から細野勇策、李尚熹、岩﨑亜久竜、米澤蓮。写真下左から藤本佳則、砂川公佑、長﨑煌心、香妻陣一朗

写真上左から細野勇策、李尚熹、岩﨑亜久竜、米澤蓮。写真下左から藤本佳則、砂川公佑、長﨑煌心、香妻陣一朗

舞台は横浜カントリークラブ、賞金総額約12億円のビッグトーナメント

本大会は10月5日(月)から11日(日)まで、神奈川県横浜市の横浜カントリークラブを舞台に開催される。PGAツアーから60名に加え、JGTO選手8名、スポンサー推薦選手4名を含む計72名が参戦予定となっている。賞金総額は800万ドル(約12億円)にのぼり、72ホールのストロークプレー、予選カットなしで争われる。

画像: Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026

Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026

世界基準のスーパープレーに対し、日本のトップ選手や新鋭アマチュアがどのように立ち向かい、熱戦を繰り広げるのか。最高峰のプレーヤーたちが横浜に集結する本大会に、大きな期待が集まっている。


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