スタンレーレディスホンダが9日、東名CC(6530ヤード・パー72)で開幕する。大会前日のプロアマ後、スタンレー電気所属の金田久美子が大会への意気込みを語った。
画像: スタンレー開催コースはGDジャパンジュニアカップの開催コース。2001年小学女子の部と2003年中学女子の部で優勝(写真)を飾っている

スタンレー開催コースはGDジャパンジュニアカップの開催コース。2001年小学女子の部と2003年中学女子の部で優勝(写真)を飾っている

金田はプロアマ大会の前日、父の一周忌に合わせて名古屋へ戻り墓参りを行った。「コースは相変わらず難しいね」と墓前で報告し、自身のInstagramには「いつも心の中にいるよ♡」と思いを綴った。「父は望んでいないと思うけど、私の中で引っ掛かりを取りたい気持ちがありました」と自らの意思で戻り、心のリフレッシュと整理をつけて会場入りした。

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11歳のころから東名CCで開催されていた「GDジャパンジュニアカップ」に出場している金田。プロ18年目となる現在まで何度もプレーしてきた経験を持つ。しかし「本当に難しいです」と語るほど、今なおコースの難しさを実感している。フェアウェイキープの難しさに加え、硬さを増したグリーンの手前に配されたガードバンカーに難易度の高さを実感したという。

初日は桑木志帆、古江彩佳のメジャーチャンピオンとの同組となり、樋口久子相談役から前夜祭で「すごい組で大変だけど頑張ってね」と声をかけられ、「ビビっちゃいますね」と明かしつつも「いいゴルフを近くで見られるのは楽しみ」と前向きだ。今大会での最高順位は18位だが、所属選手として「一番頑張りたい試合。自己ベストに行きたい」と強い意気込みを見せている。


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