全国各地で8大会開催、優勝賞品はクアラルンプール往復航空券
滋賀県の「信楽カントリー倶楽部」での開催を皮切りに開催された、2024年マレーシアオープンは、「滋賀カントリー倶楽部(滋賀県)」「三甲ゴルフ倶楽部 富士コース(静岡県)」など全国6会場計8大会で実施。10月4日から3日間は、千葉県にある名コース「カレドニアン・ゴルフクラブ」で開催した。

優れた景観と高い戦略性を誇る名門コース「カレドニアン・ゴルフクラブ」で開催
各回約100名が参加したマレーシアオープンは、新ぺリア方式でのコンペのため、参加者全員に優勝するチャンスが! 賞品も豪華で、毎回各エリアの名コースでプレーできることからリピーターも多く、今年も大いに賑わいをみせた。
「今年初めて参加しました。いいゴルフコースでプレーできるし、賞品も豪華。マレーシアには行ったことがないですが、マレーシアのことを知るきっかけになりました」(参加者Wさん)。「海外ゴルフは行ったことがありませんが、マレーシアなら一度行ってみたいですね」(参加者Oさん)。

マレーシアを感じるカウンターで受付し、いざコースへ!

「GO! マレーシア」の幟に囲まれた練習グリーン

マレーシアをイメージしたバナーを背に、豪快なティーショット!

マレーシアらしい和やかで笑顔溢れる大会。来年の開催を期待する声も!
「マレーシアの大自然の中で、ゴルフを楽しんでいただきたい」
昨年も、優勝者には賞品として「クアラルンプール往復航空券」が贈られたが、今年はなんと「ペア」でクアラルンプール往復航空券を用意。さらに、ゴルフ用品や開催地の名産品など、多くの賞品が贈られた。
表彰式には、マレーシア政府観光局 シェリー支局長も出席。「マレーシアは、クアラルンプールのような世界都市もあれば、世界自然遺産に登録されたランカウイのような大自然を満喫できるリゾートもあります。各エリアには優れたゴルフコースがありますので、ぜひマレーシアへお越しいただき、ダイナミックな自然の中でゴルフをお楽しみください」と挨拶した。

参加者100名以上、盛大に開催された表彰式

マレーシアの観光やゴルフ場についてのプレゼンテーションも行われた

優勝者には、シェリー支局長より「ペアで行くクアラルンプール往復航空券」が進呈
「ゴルフ×観光×リゾートステイ」が楽しめるマレーシア
マレーシアは、人口の7割を占めるマレー系、中国系、インド系など様々な民族が暮らす多民族国家。それぞれの文化が融合し、多彩な魅力溢れる国として知られている。首都クアラルンプールは近未来的な世界都市であり、リゾート地として知られるランカウイは、太古の自然が感じられるネイチャーアイランド。異国情緒漂う古都・マラッカや熱帯雨林と美しい海が魅了のボルネオ島・コタキナバルもある。ゴルフ場は各エリアに点在しているので、ゴルフ×観光、ゴルフ×ラグジュアリーな滞在を楽しむことができる。

首都クアラルンプールのランドマーク「ペトロナスツインタワー」

世界自然遺産にも登録されている、ランカウイにある東南アジア最古のジャングル

多彩な美食体験ができるのもマレーシアの魅力

世界的なトーナメントも開催された、マレーシアを代表する名コース「クアラルンプール ゴルフ&カントリークラブ」

目の前は美しい海、背景はジャングルというランカウイの絶景コース「ザ・エルスクラブ・テルク・ダタイ」
昨年実施「マレーシアオープン2023」の様子




