ロングパットの距離感を出す
ラダードリル

画像1: ロングパットの距離感を出す ラダードリル

最後にスピースのパター練習方法をご紹介します。

まずよくやる練習が「ラダードリル」。ラダーとはハシゴと言う意味で、徐々にハシゴをかけていくようにボールをどんどんと遠くに打っていくドリルです。

この写真のように1個目のボールのちょっと先まで届くように打っていく練習です。ミドルパットやロングパットの距離感を出すのに効果的なんだとか。だいたい5、6個続けて打つそうです。
ちなみに「遠く」をやった次は近づけていく練習もやるそうですよ(―_―)!!
  

続いてこちらもスピースの定番練習が
二つのコインの間を通す練習。
写真をご覧ください。

画像2: ロングパットの距離感を出す ラダードリル

ボールとほぼ同じ幅にコインを置いてその間に球を打っていく練習です。
かなりシビアですね~((+_+))

「構えたところにちゃんと球を打ち出せているかその出球をチェックしているんです。出球があらぬ方向にいったら、その先はもっと目標からそれていきますからね。しっかりストロークできていれば出球が揃ってくるんです」とスピース。

なるほどー。次コース行ったときにやってみようかな。

画像3: ロングパットの距離感を出す ラダードリル

ちなみにスピースの練習中には必ずクラブやら棒が横に置いてあります。
これはアライメントをチェックしているんです。

画像4: ロングパットの距離感を出す ラダードリル

「日々自分の感覚って変わりますから、構え方も微妙に変わってきます。そこが狂わないように
必ず横に棒を置いて正しくセットできているかを確認する必要があるんです。正しく構えられないまま練習していても意味がないばかりか、悪い方向に矯正しかねないですからね」(スピース)

こうしたコツコツとした日々の練習が結果に現れているんですね。ホント頭下がりますわ~
 

どうでしたか?スピースのパターの上手さの理由が少しは分かりましたか?
でもこれだけのトップクラスの選手(しかもマスターズチャンピオン!)が2時間も3時間もぶっ通しでパターの練習をしているんだからねぇ。日本のプロもそれだけやんないとダメなんですね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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