ケンジロウです。

今回のネタ、先日公開した「プロのお食事事情」第2弾。ボクが国内各地でプロに出会った目撃情報を元にプロの行きつけの店を紹介してきます。

ちなみに今回は東日本編です!

食感と辛さがクセになる 味仙

画像: 食感と辛さがクセになる 味仙

まずは、国内の試合で宿泊する確率が高いとされる名古屋から。
中日クラウンズや東海クラシック、中京テレビBSオープンなど
男女ともに試合が多いのは間違いないですね。


名古屋と言えば、名古屋コーチンや味噌煮込みうどん、味噌カツなどいろいろありますが、
今回紹介するのは台湾ラーメン発祥の店「味仙」

ここはプロの間でも評判の店で、矢野東プロなどは名古屋に来ると必ず1日はここを訪れています(ー_ー)!!その目当ては上の写真の「コブクロ」。その食感とピリ辛の味付けに矢野プロも病み付きになっているみたいですよ。

味仙の矢場店は1~3階まであるのですが、
いつもここは地元のサラリーマンでにぎわっています。
その熱気でメガネが曇ってくるほどです!(^^)!

そして名物の「台湾ラーメン」。辛いのが大好きな人にはホントおすすめ。余りにも辛いので、もうちょっと辛さを抑えた「アメリカン台湾ラーメン」というメニューもあるほど。

僕にはアメリカンでも十分すぎるほど辛かったですけどね(+_+)

画像: これはアメリカン

これはアメリカン

ここの料理を食べると、翌日はトイレから出られなくなることが多々ありますので、ご注意ください。

名古屋の試合で、トイレに駆け込んでいるプロを見かけたら、「あー、昨日味仙に行ったな~」と噂されるのは、意外と有名な話です。

水戸でカニが食べられる!

画像: 水戸でカニが食べられる!

関東の試合で定番と言えば水戸。先週のゴルフツアー選手権が行われた(宍戸ヒルズ)が有名ですよね。

水戸は海鮮系の食べ物が有名で、あんこう鍋ウナギなどは1週間のうちに必ずメニューに入ってきます。その中で意外なお店がカニの「かにや」

水戸でカニ!?と思いますが、このお店、とっても旨いカニを食べさせてくれるんです。昭和21年からやっているというお店。

裸電球が灯る昔ながらの古~い感じの店内はコの字型のカウンターのみ。カウンターの中にはカニが山積みになっていて、職人肌のオヤジさんがカウンターの奥でカニと睨めっこしながら料理を作ってくれます。

画像: カウンターの上でカニが鎮座しています(´艸`*)

カウンターの上でカニが鎮座しています(´艸`*)

ゆでたズワイと焼タラバが楽しめて、普段饒舌なプロゴルファーたちもここだけは寡黙になりますね(^^♪水戸に泊まる際にはゼヒ、この「かにや」がおすすめですよ!(^^)!

仙台の牛タンはここがいちばん!

画像: 仙台の牛タンはここがいちばん!

続いて紹介するのが、仙台
男子は試合がなくなっちゃいましたけど、女子で言えば、ミヤギテレビ杯などの試合が行われます。
男子プロが国分町で夜な夜な遊んでいたのがなんだか懐かしいですね~(+_+)

仙台はグルメなプロの間でも人気の街で、海鮮系はもちろん、牛タン、笹かま、牡蠣など名物の料理がいっぱいあるんです。中でも牛タンは仙台市内にだけでも数十店舗あって、どこに行くか迷ってしまうほどです。

プロの間でいつも噂になるのは、「司」、「利休」など。「昨日○○に行ったよ」などと牛タンのお店もプロの好みで分かれます。その中でもプロの間で評価が高い店が、「都留野」です。

ここは私も食べさせてもらいましたが、上の写真を見てもらえればわかると思いますが、とにかくタンの肉厚にびっくり。そのボリューミーなこと。牛タンのイメージが180度変わりました。

それ以来仙台に出張に行くときは、必ず外せないお店になっていますね。お店に行くと、必ず誰かプロに会うので、皆さんも大会期間中に仙台に出張に行った際はゼヒお立ち寄りくださいネ(*^_^*)

西日本編の記事はこちら↓↓
プロゴルファー夜の目撃情報!

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